【パリ】夢を叶える初めてのパリ女子二人旅。王道フォトジェSPOT+ディズニー

4泊6日 20万円(JTBパッケージツアー、オペラ地区Aグレードホテル代込)
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どんなTrips?

パリのフォトジェニックな王道の観光地を巡る旅。
初めてのパリだからこそ気をつけたい点や、予約方法、外さない観光地を盛り込みました。
訪れた場所…ギャラリーラファイエット、ルーブル美術館、パレロワイヤル、エッフェル塔、凱旋門、ヴェルサイユ宮殿、ディズニーランドパリ、パリアウトレット、マルシェ

pm9:00

羽田空港

エールフランスにて初めてのパリ。
約一週間の海外。最後の日本食はお蕎麦が定番。
また、免税店では必ずVictoria's Secretへ。セール品が狙い目です。
13時間のフライトに備え、ラフな格好、加えてすっぴんメガネで搭乗です。
搭乗前にやっておこくこととして、エールフランス便であれば「オンラインチェックイン」は必須。
約30時間前から行うことが可能。座席指定もその時にできるので、同行者と並び席にしたければ必ずやっておきましょう。(帰りの便ではオンラインチェックインをやり忘れ、友人と離れ離れの席に・・・とほほ)

pm11:30

HND→CDG(空の上)

機内食はとってもボリューミー。
夕食も朝食も食べきれないほどの量が出てきました。
パリと日本の時差は8時間。(サマータイムは7時間)
搭乗後すぐにスマートフォンと腕時計の時間をパリ時間にし、疲れを最低限にします。

am5:00

CDG

パリの港「CDG(=シャルル・ドゴール空港)」に到着です。
エールフランスの深夜便だとパリの到着が現地時間早朝になるので時間が無駄にならずオススメ。
まだまだ早朝。長い一日の始まり。

pm7:00

オペラ地区のホテル

今回のホテルはオペラ地区にしました。
パリは観光地たくさんあり、ホテルをどの場所にするか迷いますが、初心者はオペラ地区が便利です。
オペラ地区がオススメな理由
①ルーブル美術館が徒歩圏内(10~15分程度で行けます)
②ディズニーやアウトレットまで1本で行けるRER A線「Auber」駅がある
③パリデパート「ギャラリーラファイエット」まで徒歩圏内(5分程度で行けます)
④空港まで直通バスの「ロワジーバス」が発着している
などなど。。。

am10:00

ギャラリーラファイエット

パリのデパートと言えば、ココ。
11月でしたがすでにクリスマスツリーが。お客さんの多くが立ち止まり、ここで写真を撮っていました。
そして何と言っても外さないで欲しいのがラファイエットの屋上です。
パリの街並みが一望でき、エッフェル塔まで見ることができます。

am11:00

Celine@ラファイエット

フランスブランドのBagを買おうと決めていたので今回はセリーヌ様へ。
海外でこの価格帯のものを買うのは初めてで不安でしたが、私を接客してくれたのは
なんと日本人女性!色や革のディテールまで細かく相談することができました。
ラファイエットでお買い物をすると、全部まとめて1Fにてtax freeの書類作成をしてくれます。
機械ですが、操作も簡単で時間も5分程度でできるため、とっても便利。
書類を作成し、受け取ったら帰りの空港でtax refund申請をするだけ!
私はクレジットカードを通じての返金を選択し、約1ヶ月で12%が返金されました。

pm1:00

ラデュレで旅の作戦会議

日本にもある「LADUREE」ですが、今回パリで初めて入りました。
コーヒーとチョコで一人約1,000円というなかなかのパリ価格ですが、少し暗めの店内と落ち着いた店員さん、メルヘンなトイレと、女の子の夢が詰め込まれていました!

pm17:30

Bouillon CHARTIER

初日の夕ご飯は「Bouillon CHARTIER」へ。
元CAで何度もパリへ足を運んでいた友人。さすが、穴場を知っています。
パリ価格のディナーが立ち並ぶオペラ地区ですが、ここはかなりリーズナブルなお値段で気取らずに楽しめます。店員さんもとってもおちゃめでキュート。(と言っても60歳くらいのムッシューでしたが)
疲れ果てていた私たちはノンアルで、6品ほど注文しましたが、二人で5,000円程度。
ただ、17:00過ぎから店の外には長蛇の列ができるため、なるだけ早い時間に行くのもオススメ。17:30ごろに並び始め、お店に入れたのは18:00ごろ。
お店の詳細は以下。「食べログより」
https://tabelog.com/france/A5701/A570101/57000053/

am9:00

パリアウトレット ラヴァレヴィレッジへ

この旅の大きな目的の一つ。
アウトレット「ラヴァレヴィレッジ」へ。
RER A線Auber駅から一本です。

am11:00

アウトレット ラヴァレヴィレッジ

カラフルな壁が可愛い印象でした。
中は、日本の大型アウトレットのような感じです。
回ったお店と値段や感想を。
①ロンシャン
ここではネイビーのナイロンバックを購入。A4の書類やPCが入る大きさのもので約1万円。
日本では1.2倍〜1.5倍程度でしょうか。
ネオンカラーものや、小さいバックなどは日本の半額程度で置いてありました。
②グッチ
中国人の長蛇の列で、お店に入るまでにかなり並びます。
店内商品は日本で買う金額の半額です。
ただ、靴やバック、洋服などはかなり奇抜なものが多い。
③ロクシタン
お土産にもってこいのロクシタン。
ハンドクリームばらまき用で小さいサイズ3本セット5€のものを購入。
やはり日本の半額です。
④バーバリー
日本でトレンチコートを買うと20~30万程度。
ここでは約7万〜10万円でした!
本当に本当に欲しかったけど…今回は予算の関係で断念。
男性用のセーターなども安かった(1万円程度)でしたのでお土産にもいいかもしれません。

pm1:00

お昼ご飯@Center commercial Val d’Europe

駅とアウトレットの間にあるCenter commercial Val d’Europeという大型ショッピングセンターでお昼ご飯。
ここで初めて「PAUL」を頂きました。日本にもたくさんお店がありますが、パリに来て初めて存在を知ったPAUL。特にバターをたっぷり使ったクロワッサンが絶品です。イートインでオムレツやサラダセットがあり、13~15€程度です。

pm4:00

ルーブル美術館

今回、ルーブル美術館の中に入ることはありませんでしたが
写真だけなら外でも十分撮れます。
芝生やピラミッド前だと「パリに来たよ」という雰囲気の写真が撮れるのでオススメ。
ただ、やはりお昼〜夕方になると人も増え、思い通りの写真が撮れない可能性もあるので午前中がいいかも。

pm5:00

パレロワイヤル

トムクルーズ主演映画「ミッション・インポッシブル・フォールアウト」でもロケ地として使われた「パレロワイヤル」へ。なかなか奥まった場所にあり、普通に通り過ぎてしまいそうなのですが、実はルーブル美術館から信号一つ越えた所にあるのです。
この白黒のポールが目印。みなさんなかなか個性的なポーズで写真を撮っていました。

am19:00

エッフェル塔のシャンパンフラッシュ

パリの夜はこれを見に行かなきゃ!ということでシャンパンフラッシュを見にエッフェル塔へ移動です。
ルーブル美術館あたりからバスに揺られること約15分。
地下鉄も楽でいいのですが、パリの街並みを眺めたいのならばやはりバスがいいですね。
シャンパンフラッシュは始まる時間が正確には決まっていない様子。
暗くなったら、というのが原則出そう。この日は19:30ごろからスタート。
11月のパリは朝は3℃、昼間でも13℃程度と結構寒かったのですが、観光地ではホットコーヒー、ホットチョコレートを売るワゴン車が多数あり、都度都度で暖をとることができました。
いよいよ明日は夢の国へ…

am8:00

RER A線でディスニーランドパリへ

オペラ地区からはアウトレットに行くのと同じくRER A線Auber駅から1本。
Marne-la-Vallee-Chessy駅にて下車です。
ディスニーランドへ行く前にやっておいたことは、チケットの事前購入です。
ディスニーランドパリの入場料は変動制を取っていて、いつ行くかによって金額が違います。
私たちが行った日は53€でした。ただ、日によって70€代になる日もあるよう。
金額を見た限り、月曜が最も安かった気がします。
予約は公式サイトがオススメ。
https://www.disneylandparis.com/en-int/?country=JP

am10:00

ディスニーランドパリ

【アトラクション】
5~7個くらい乗りましたが、どのように回ればいいのかよくわからなかったので私は下記サイトを参考に回りました。アトラクションがランキング形式で載っており、どのような乗り物なのかも説明があるので判断しやすいです。
https://tdrnavi.jp/park/dlp/attraction/
【バルーン】
ディスニーランドパリのバルーンは鉄の棒(1メートルくらい)にくくりつけられているタイプ!
日本だとキャストさんが持っていますが、ここでは写真撮り放題!私はミニーちゃんバルーンとパチリ。
【お土産】
パリならではのお土産も多数。
私はエッフェル塔モチーフのものを購入しました。20~30€で購入できます。
そのほか、Tシャツなども人気でした。
パリ限定のカチューシャなんかを買うのもいいですね。

pm15:00

市内へ移動

ディズニーランドパリといえば!このピンクのオーロラ城。
ショップで買ったカチューシャと重ねて撮ればかなりのフォトジェニック写真が撮れます。
お城の周りでも写真を撮っているお客さんがたくさんいます。
東京ディズニーランドと同じく、知らない人同士でも写真を撮り合いました。


パリ市内に戻り、これにて4日目終了です。
明日は世界遺産のあの場所へ。。。

10:00

ピエールエルメポナパルト店

”幻のクロワッサン”とも呼ばれるピエールエルメのイスパハンクロワッサン。なんとパリでも二店舗でしか取り扱いがないそう。しかも売り切れるのも早いとか。
といった情報を元CAから取り入れつつオープンと同時に入店、無事購入しました。
購入の際に、イートインかテイクアウトか聞かれます。
イートインだと若干値が上がるのですが、私たちは先を急ぐのでテークアウト。
拙い記憶では3€ぐらいだったような。。。
お味はベリーの甘いタルトをそのまま食べている感じでした!
次回のパリでもまた食べたい!

場所は下記
ピエールエルメ公式
https://www.pierreherme.co.jp/boutique/bonaparte/

ap11:00

ヴェルサイユ宮殿

行ってみたかった世界遺産の一つ、ヴェルサイユ宮殿のツアーを申し込んでいたので最終日に参加しました。申し込んだサイトはEmiトラベルさん。
こちらは入場とともに並ぶらしいのですが、ツアーを申し込んだおかげで優先的に入場することができました。また、行き帰りはオペラ地区まで送迎があるので安心です。

Emiトラベルサイト下記
https://www.emitravel.net

pm1:00

ヴェルサイユ宮殿の中

入り口すぐのところに日本語ガイドイヤホンを貸し出してくれるところがあります。そこでガイドフォンを借りると一つ一つの作品のガイド音声を聞くことができます。
絵の前に画像のように数字が書いてあるのでその番号をガイドフォンに打ち込むだけ。
とても便利でした。

pm3:00

パリの朝市マルシェ

Emiトラベルでヴェルサイユ宮殿ツアーを予約した理由は、宮殿ツアーが終わったらマルシェも案内してくれるのです。
トリュフ塩やガレット、海鮮物まで幅広いものが売っていました。
お塩は様々な種類があり、値段もお手頃なのでお料理好きな方は楽しいと思います。
試食もどんどん出してくれるのでこれだけでお腹いっぱいになりそう…

16:00

エッフェル塔へ

パリ最終日。エッフェル塔での記念写真。
この写真はよく見るかと思いますが、エッファル塔の正面にあるシャイヨ宮の階段のところで撮ります。
ここ、なかなか滑るんです。。。しかも登るのに結構な高さがあるので必死で登りました。
しかも、優雅に座ってもなぜか滑る。タイツを履いていたのですが、ちょうどいいストッパーになりました。

17:00

凱旋門へ

どうしてもこの写真が撮りたくて凱旋門へ。
ちょうど工事中で凱旋門の真下に鉄骨みたいなのが組んであって少し残念だったのですが
お天気にも恵まれ、青空での写真が撮れました。
この写真は、横断歩道の真ん中にスポットがあり、いつも5~6組並んでいるので
並んでから撮ります。ディズニーと同じく、他の観光客と撮り合いっこもいいのではないでしょうか。

pm6:00

CDG空港へ

名残惜しさを存分に感じつつ、オペラ地区ロワジーバスにてシャルルドゴール空港へ。
空港ではTax refundの手続きをお忘れなく。
今回初めてのパリ。街並みや人の温かさ、地下鉄の難しさまで旅の醍醐味を色んな側面から感じられた旅でした。
また、すぐに。
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    ■このTripsを書いたタビニスト

    lisx 

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    GGやSATCに憧れる27歳OL。
    関東在住です。
    instagramに旅の写真を載せています(^^)

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