イギリスとフランスを周遊する6泊8日 〜イギリス編〜

6泊8日 約35万円
PRO

どんなTrips?

コッツウォルズ地方の村は、 建物が可愛くのどかな田舎の風景に心が癒されます。 ロンドンはコンパクトに観光名所とお買い物をギュッと詰め込みました。 そして、ハリーポッター! イギリスはハリポタファンなら絶対にたまらない場所が沢山ありました。 イギリスの魅力を多方面から楽しめた大満足の旅でした☺︎

PM18:00

エアラインはキャセイパシフィック航空

今回はキャセイパシフィック航空の香港経由でロンドンはヒースロー空港へと向かいました。

AM6:15

ヒースロー空港着

到着したらそのままレンタカーを借りに向かいます。

レンタカーはいつも
レンタカードットコムで日本から予約して行っています!
https://www.rentalcars.com/ja/

さて
車を借りて、コッツウォルズ地方へと向かいます。

コッツウォルズという田舎町は昔から行ってみたかった場所。
なんでも"イギリスで一番美しい村"があるそう!

わくわく。

AM11:00

テッドベリー

ロンドンから車で約2時間。
テッドベリーに到着!

黄色いこの建物は、街の中心にあるTetbury Market House(テッドベリーマーケットハウス)。

ここを中心に、この村には小さなお店がたくさんあります。

ここテッドベリーは、チャールズ皇太子の邸宅直営のお店"ハイグローブ・ショップ"があることでも知られており、このお店も外せないポイント!

上質なキルティング素材のメンズライクなポーチなどはお土産にぴったり!
荘厳な雰囲気に歴史を感じる教会。

教会のまわりには周りには墓地が広がり、
そこからは澄んだ空気の中嫌な気配1つ感じない柔らかな印象を与えられ、
教会の中は派手さのない美しさが感じられた。
ランチに食べたチキンのソテーは、
バジルソースや季節のお野菜との相性抜群でとても美味しかった。

The close hotel
https://www.cotswold-inns-hotels.co.uk
小さな村だけどゆっくりゆっくり堪能していたらあっという間に時間が経ってしまった!

建物も小さくて、なんだかとても可愛かった。

PM14:30

コルン・セント・アルドウィン

住居の他にはパブが一軒しかないという小さな村。

自然の中にある細い一本道を登っていくと絵に描いたような緑が濃い景色の中に小さい教会があった。
村の麓にはたくさんの羊と、
そして川が静かに流れていた。

PM15:30

ボートン・オン・ザ・ウォーター

建ち並ぶはちみつ色の建物を背景に中心部にはウィンドラッシュ川が流れ、そこにはカモが優雅に泳ぐ。
川に歩道橋が架かっている姿から"小さなベニス"とも呼ばれるこの街はコッツウォルズ地方の中でも観光地として人気が高い。
この村を忠実にミニチュア化したモデルヴィレッジも面白い見どころの1つ。

PM17:45

ナウントン

ただただ、だだっ広い。

何もない幸せを最高に素敵な空気と共に感じさせてくれる場所。

ノンストレスだ。

PM19:00

バイべリーのホテルにチェックイン

私が一番楽しみにしていた"イギリスで1番美しい村"バイベリーへ。

バイベリーのトレードマークとも言われているザ・スワンホテルへ宿泊。

部屋は暖かみ溢れる、薄い青。
窓を開けると美しい緑が目いっぱいに入り、
とても落ち着く空間だった。

The Swan Hotel
https://www.cotswold-inns-hotels.co.uk/swan

PM20:00

くたくたに疲れていたので、
ホテル内で白ワインとヴィーガンのハンバーガーを頂きすぐに就寝。

AM8:00

朝ごはん

朝ご飯が充実してるとなぜこんなにも1日が幸せなんだろう?

小さめにカットされた食パンがサクサクしていて
スワンホテル自家製ジャムととても相性が良く美味しかった。

卵料理はオムレツを作ってもらった。
具はマッシュルームとオニオン、ハムとシンプルに。

AM9:00

バイべリーをお散歩

朝食がは美しいバイベリーをお散歩。

朝早いとまだ観光客もいなく贅沢に貸切状態。

小さな小さなこの一角は、密集した家に蔦のはう植物たちが愛らしい。
白鳥へも朝ごはんを。

白鳥や鴨へごはんをあげるために約100円程でごはんを購入。

お腹が減っていたのかものすごい勢いで寄ってくる鳥たち!

白鳥の必死な姿を見たのは初めてで可愛かった。
そして、ちっちゃい歯がかわいい!

AM11:00

レイコックへ

コッツウォルズを離れ、ウィルトシャー郡にある村レイコックへ。

レイコックは16世紀ごろからの姿がそのまま残されており、
建物の随所に古き良き風合いを感じる。
レイコックといえば!
ハリーポッターの撮影地として有名なんです。

写真上はスラグホーン先生のお家。
そして写真下はLaycock Abbey。
ハリーの産まれた家!
両親を狙いにヴォルデモートが...
ゾクゾクしました。
このレイコック寺院は、ホグワーツ魔法学校の廊下の撮影地として使われました。

「見たことある!」

ハリーポッターファンの私はテンションが上がりっぱなしでした。

レイコック寺院の周りは公園のようになっており、
ゆっくり草花を感じながらのお散歩にもぴったりでした。

PM15:00

ロンドンへ

ここから車で約2時間。

ロンドンへ戻ります!

PM19:30

ロンドン・アイ

ホテルへチェックインを済ませて足早にまずはロンドン・アイへ!

ピンクの丸っとくり抜いたような観覧車がかわいい。

PM20:30

ビッグ・ベン

お次はとてつもなく有名なビッグ・ベンへ。

今は工事中とはいえ美しさを感じるには充分の輝きと威厳がありました!

対岸から写真を撮ると綺麗に撮れます。

PM21:00

レドンホールマーケット

夕食を食べに、ハリーポッターのダイアゴン横丁の舞台となったレドンホールマーケットへ。

夕食は...
パスタを頂いたのですが美味しくなかったので割愛させていただきます。笑

PM22:00

明日に備え、早めの就寝。

AM9:30

優雅な朝食

The Wolseleyでの朝食。

朝から煌びやかな店内。

エッグベネディクトはこってりさがちょうど良く一気に食べてしまいました。
アールグレイの紅茶とともに優雅な朝です。


The Wolseley
https://www.thewolseley.com/?utm_source=google&utm_medium=local&utm_campaign=GoogleMyBusiness

AM10:30

バッキンガム宮殿へ

交代式を見たくてバッキンガム宮殿へ。

The Wolseleyから歩いて行けます。

しかしすごい人!
人が多すぎて兵隊さん達が出て来てからの部分しか見れませんでした。

中心の場所で交代式を見ようと思ったら場所取りをする為に相当早く行かないといけないと思います!

バッキンガム宮殿は驚くほど大きく、
ちょっと驚きました。

PM12:30

可愛いカップケーキ屋さん

インスタグラムで見たことある方も多いのでは?

とてもフォトジェニックなカップケーキ屋さん。
とにかくピンクが目を引きます!

カップケーキも甘すぎずとても美味しかったです。

Peggy Porschen Cakes
http://www.peggyporschen.com

PM13:30

ノッティングヒル

ノッティングヒルは居るだけで楽しくなる活気溢れるショッピングスポット。

1つ道を入るとカラフルで落ち着いた住宅地もあります。

おすすめのショップを2つご紹介

◾︎JOVONNA

https://www.jovonnalondon.com

エッジが効いているけれど女の子らしさたっぷりのアイテムがたくさん!
目移りしてしまうようなかわいさ。
そして値段もお手頃です。
◾︎ Katrina Phillips

http://katrinaphillipsltd.com

とにかく上質。
かなりお気に入りのお店。

食器からニットまで少ない品揃えの中からこだわりが感じられます。

小物は店の奥に工房があり、手作りのものもあります。

PM15:45

アビーロード

ビートルズで有名なこの横断歩道。

とりあえず記念に一枚!

PM16:30

タワー・ブリッジ

タワーブリッジへ!

よくロンドンブリッジと間違われるそうですが、
これはタワーブリッジです。

ロンドンのランドマークとして愛されており、なんと跳ね橋。
ダイナミックに開閉する姿を見たかったけれどこれはまたの機会に。

今回はUberで橋を渡りました。

PM17:00

ヴィンテージマーケット

まるで宝探しに来たかのような物の多さ。
たくさんの店が所狭しと選りすぐりのヴィンテージアイテムを販売しています。

じっくり見てお気に入りの1点を見つけたい場所。

マーケット周辺には他にも古着屋さんが沢山あるのでぶらぶら見ているだけで楽しいです!

PM19:30

9 3/4番線

またもやハリーポッタースポットです。

ここら絶対に外せない!

キングズクロス駅の9 3/4番線。

スタッフの方がマフラーを用意して引っ張ってくれるので
写真がイメージ通りに撮れて嬉しい。

「今日からホグワーツの生徒です!」

完全にそんな気分です。

PM20:30

ホテルへ

夕食はピザをテイクアウトし、ホテルで。


そして気がつけば夢の中。

いかがでしたか?

さて、イギリス・フランス周遊旅のイギリス編がここで終わります!

是非イギリスに訪れるご予定のある方は参考にしてくださいね♡

フランス編をお楽しみに!
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    ■このTripsを書いたタビニスト

    松林 裕香

    3,571 views

    プロタビニスト

    ✔︎ WAWA travel.プロデューサー/ピアニスト

    「世界が好き」
    読んでくれた人が、"また、旅したくなる。"
    そんな風に思ってくれるような旅メディアを目指します!
    象使いの免許、持ってます。


    ◾︎学歴
    ・神戸大学発達科学部附属明石幼・小・中学校
    ・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
    ・東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻
    卒業。

    ◾︎音楽大学短期留学
    ・ポーランド ワルシャワ音楽院
    ・オーストリア ザルツブルグ音楽院
    ・ニューヨーク マネス音楽院

    ◾︎コンクール/オーディション/音楽歴
    1995年 第6回兵庫県学生ピアノコンクール金賞
    1996年 第7回兵庫県学生ピアノコンクール金賞
    1997年 第8回兵庫県学生ピアノコンクール金賞及び優秀賞
    2001年 第7回宮日音楽コンクールピアノ部門
    最優秀賞及び中学生部門1位
    2002年 第4回ショパン国際ピアノコンクールinASIA入賞
    2005年 ザルツブルグ国際音楽アカデミー ドミトリー・バシキロフオーディション合格
    2008年 マネス音楽院ニューヨーク国際ピアノ音楽祭にて公開レッスン代表生に選ばれる

    これまでに、上野真氏、伊藤恵氏、ガブリエル・タッキーノ氏に師事。
    その間、レギナ・スメンジャンカ氏、ドミトリー・バシキロフ氏、ステファン・モラー氏、エドワード・ジルバーカント氏に指導を受ける。

    2013年
    松林裕香 1st Chopin Album 発売

    2013年〜2015年9月
    ピアノロックバンド LAID BACK OCEAN
    ピアノ担当

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    2017年6月〜
    毎月海外旅行に行くようになる。
    2019年9月までで海外旅行に行った回数は33回(25カ国)。

    現在
    ピアニストとして活動する傍ら、
    アーティストを中心に後進の指導にあたる。
    また、会社経営に目覚める。

    ◾︎ 株式会社WAWA/代表取締役社長
    ◾︎ ナンバーワントラベル株式会社/執行役員 最高企画責任者

    プロフィール

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