8時間で回る!中国•北京トランジット旅行

1日
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どんなTrips?

ヨーロッパ行きの飛行機が格安な中国系航空会社。 中でも最大の中国国際航空を日本から利用する場合、 中国の首都北京で飛行機の乗り継ぐことがあります。 ヨーロッパ旅行のついでにもう1カ国楽しめちゃう 北京トランジット旅行を紹介していきます!

AM8:00

中部国際空港セントレア

最終目的地のイタリアミラノへ行く飛行機は
翌朝1時ですが、朝イチの便で北京へ向かいます。

中国乗り継ぎでヨーロッパへ行く飛行機は
1日に複数便飛んでいることがありますが、
乗り継ぎ時間が長い便を選ぶのがポイント!
その理由は2つ。

★到着が遅れてもトラブルを起こさないため
中国系エアラインの評判が良くない理由の1つに
遅延率が高いことがあります。

★時間に余裕を持って観光するため
そもそも人口の多い中国では
常に待たされる事を頭に入れて観光するのが吉!

AM9:00

中国国際航空機内(名古屋→北京)

朝食はラウンジで済ませる予定だったので
事前に特別機内食のフルーツミールをオーダー!
想像していたよりも色々なフルーツが
入っていて美味しかったです。

中国国際航空のホームページから
直接航空券を購入した場合には、
オンラインチェックイン時などに
簡単に特別機内食をお願いできます。
フルーツミールの他にベジタリアンや
減塩食などもありました。

AM11:00

北京首都国際空港

北京に到着しました!北京空港には、
滞在72時間以内トランジット専用
入国審査のレーンがあります。
通常入国のレーンよりも早く進む(はず)です。

入国審査が済んだら出口へ向かいます。
受託荷物はミラノまでスルーチェックインだったので
北京で受け取る必要はありませんでした。

到着ロビーへ出たら中国元を手に入れます。
ATMで出金を試みるとお金が出てこず、、
少し離れた所にあった別のATMで無事出金できました。
また、中国は偽札が大量に出回っているそうなので
日本円を両替する場合も、
市内に出てからよりも空港で済ませた方が良さそうです。

PM0:00

北京地下鉄

バスやタクシーだと渋滞にハマることがあるそうなので
交通手段には地下鉄を使うことにしました。

空港の駅で地下鉄のICカードを購入します。
空港⇆市内の移動が25元(約380円)、
市内の移動は3~5元(約45~80円)と
事前に調べていたので
ICカードに60元チャージしました。
その他にデポジットが20元かかりましたが、
観光後、空港の駅で返金してもらえました。

★北京の地下鉄では空港のようにセキュリティ検査があります。
危険物になるものは持ち歩かないことと、
大きな駅では時間がかかる場合があることに注意してください。

PM1:00

前門大街

最初にやってきたのは「前門大街」です。
ここは中華風の建物が沢山あり、
おみやげ屋や食事処で賑わっていて
歩いているだけでも楽しいところです。

レトロなスターバックスもありました!
漢字で書かれた看板が可愛い♪


【場所】前門大街(Beijin Qianmen Main Street)
【住所】中華人民共和国北京市東城区前門大街
【アクセス方法】北京地下鉄2号線前門駅(站)から徒歩

PM1:30

都一処(Du Yi Chu)

機内食以降何も食べていなかったのでお腹ペコペコ。
事前に調べて気になっていたお店でお昼を食べます。

「都一処」は乾隆帝も訪れていたと
言われているシューマイ料理店です。
有名なため店内はとても混雑していました。
テーブルは基本的に相席です。

ここのシューマイの特徴は溢れんばかりに詰まった具!
私は豚肉、羊肉、野菜など4種類が
2個ずつ入ったセットを注文しました。
シューマイの皮は厚く少しパサパサしていて
日本のものとは少し違いました。
ただ、どれも具がジューシーで美味しい!

その他に、都一処でシューマイと並んで
有名な「乾隆白菜」と杏仁豆腐を注文しました。
乾隆白菜は白菜の胡麻味噌和えで、病みつきになる味です。
どの料理もボリューム満点なので
一人で食べるのは大変でした。
シューマイ1品+乾隆白菜の注文で
2人で食べても満腹になるくらいだと思います。


【場所】都一処(Du Yi Chu)
【住所】北京市北京東城区前門大街38号
【アクセス方法】北京地下鉄2号線前門駅(站)から徒歩
【予算】1500円程度(シューマイセット+乾隆白菜+杏仁豆腐)

PM14:30

北京市内

街歩きを再開します。
今回は前門大街から北上して行きました。

北京の街歩きは女一人でも怖いと感じることは
特にありませんでした。
お店などでは英語はあまり伝わりませんが、
中国語が分からなくても嫌な顔せず
対応してもらえたのも嬉しかったです。

★中国のインターネットでは
googlemapやInstagram等普段使っている
アプリの多くが使えません。
中国でもこれらを使う方法として、
香港のSIMカードを購入してローミングする方法があります。
SIMカードはAmazonで1500円程で買えます。
ただし、googleMapの位置情報は
中国の防衛政策によって正確な位置が表示されないので
「百度地図」と併用して利用するのがオススメです。


百度地図 (https://map.baidu.com)

PM15:00

天安門広場

天安門広場に来ました。
広い!とにかく広い!
さすが世界最大級の広場です。

また、天安門広場周辺の道も
中国感が溢れていてとても素敵。
道行く人が飲んでいて美味しそうだった
飲むヨーグルトを私も飲んでみました♪
道端に沢山ある商店で売っています。


【場所】天安門広場
【アクセス方法】北京地下鉄1号線天安門東駅から徒歩

PM16:00

景山公園

私が今回一番来たかった「景山公園」。
日暮れ時に故宮博物院を一望するのが目的です。

公園の入場料は2元(約30円 )ととても安い!
北京の観光名所は入場料を結構とる所があるので
その点、景山公園は良心的です。
また、入場料の支払いに先ほど購入した
地下鉄ICカードが使えました。

公園内は広くて展望台にたどり着くまで10分くらい
結構ハードな道を歩きます。


【場所】景山公園(Jingshan Park)
【住所】100009 中国北京東城区景山前大街
【アクセス方法】天安門から徒歩
【入場料】2元
【営業時間】6:30~21:00(冬は20時まで)

PM17:00

胡同

胡同(フートン)とは中国語で路地のこと。
景山公園から南鑼鼓巷へ向かう途中で見つけた
ノスタルジックな胡同です。
正確な場所はわからないのですが、
「炒豆胡同」を目指して行けば
きっと見つかると思います。


【場所】炒豆胡同周辺
【住所】Chao Dou Hu Tong Dongcheng Qu, Beijing Shi

PM18:00

南鑼鼓巷

「南鑼鼓巷(ナンルオクーシャン)」は
北京でとても有名な観光スポット。
おみやげ屋や食べ歩きのお店が多く、
原宿の竹下通りや台湾の夜市のような雰囲気です。

ここでは文宇奶酪店のミルクプリンを食べました。
南鑼鼓巷といえば文宇奶酪店というくらい有名なお店です。
宮廷ヨーグルトとも呼ばれていて、
元々は宮廷のお菓子として食べられていたそうです。

味は、ミルクプリンの上に大量のナッツがのっていて
とってもおいしい〜!
他にもマンゴーや小豆のトッピングがありました。


【場所】南鑼鼓巷(Nan Luo Gu Xiang)
【住所】100009 中国北京東城区交道口南鑼鼓巷
【アクセス方法】北京地下鉄6号線8号線南鑼鼓巷駅すぐ

【場所】文宇奶酪店
【住所】東城区南鑼鼓巷49号
【営業時間】10:30~23:30

PM19:30

北京首都国際空港

暗くなってきたので空港に戻ってきました。

最初に書いたように、ICカードにチャージの
デポジットは返金してもらえるので
駅で手続きをするのを忘れずに!
切符売り場で手続きしてもらえます。

北京空港にはシャワーのあるラウンジがあるので
そこで汗を流して飛行機に備えます。
北京最後のご飯もラウンジで頂いて
深夜便でいざミラノへ〜♪
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    ■このTripsを書いたタビニスト

    __matrip

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    プロタビニスト

    バイト代は全部旅行に消えてしまうほど旅行が生きがいな大学院生。
    特に、海と美味しい食べ物を求めて旅行してます♡


    ■ MAKO
    ■ コスパ至上主義トラベラー
    ■ 初心者ダイバー

    2019年9月現在44カ国を訪問。

    お金はないけど旅行がしたい!そんなことを考えながら旅行するうちにコスパ旅行が趣味になりました。
    最近は、ホテルの上級フロアステイやクルーズ旅など
    非現実的な優雅旅行をどれだけコスパ良く行くか奮闘してます!

    プロフィール

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