コアアジアを感じるミャンマー 2泊3日

2泊3日 37000円
PRO

どんなTrips?

アジアの中でも独特の雰囲気を持つミャンマー。 アジアでも、一味違った旅になること間違いなしの3日間をお伝えします。 (実際は船で行ったので、飛行機で行くと3泊5日ほどかかると思います。)

12:00

Hostel9へ

ヤンゴンの街並みを見ながら宿へ向かいます。
道は通りごとに綺麗に区切られていて、地図も見やすい。

街の雰囲気はとっても独特。
街を歩いているだけでも楽しいです。

街のいたるところに両替できる場所がありますが、日本円が両替できる場所は少ないので
事前にドルに替えていっている方が良いでしょう。

12:30

Hostel9 到着

泊まる宿は、ホステル9。
とっても綺麗で大通りから近いホステル。

ホステルの壁がとっても可愛くてずっと座って写真を撮ってました!

宿のお値段は、

共有8人部屋で1人最安値500円程度
ツインベッドで1200円程で泊まれるよ。

ただ、エレベーターはないのでスーツケースで行く方にはおすすめしません。

シャワーは男女共有、温水は出ないですがヤンゴン自体暑いのと、お水が冷たくないので問題無し!
wifiはとっても快適に使えました!
ちょっとした共有スペースも可愛い。
ホステルに泊まってみたいけど勇気がない人でもオススメです。

所在地: No.34 9th St, ရန်ကုန် 11131 ミャンマー (ビルマ)
電話: +95 1 226 828

13:00

ホステルの近くでランチ

ホステルから一つ筋が違ったところにミャンマーのローカルフード屋さんがあるので行ってみます。
カラフルで可愛い!
このご飯の中から何個か選んでご飯を乗せてもらいます。
店員さんも優しくて、ご飯の味について質問したら優しく答えてくれます。
選んだご飯は盛り付けて運んできてくれます。
なんだかちょっとフィリピン料理みたい??

ご飯と混ぜ混ぜして食べます。
ここのガパオは、めっちゃ辛かった・・・・・・。
みんなで美味しくいただきました。


住所:No.90,12 street,Lanmadaw Tsp, Yangon (Rangoon), Myanmar
電話:+95 1 228 042

14:00

シュエダゴンパゴダ

ヤンゴンではいたるところにパゴダを見かけます。
ミャンマーの人たちはとっても信仰深く、パゴダを見てお祈りをしているのが日常でした。

シュエダゴンパゴダはミャンマーのヤンゴン中心部に存在する寺院で、ミャンマーで最も高いパゴダ等が置かれているの。

シュエダゴンパゴダ内は土足厳禁、裸足で歩きます。
足の裏が気になる人がいたらウェットティッシュを持って行っておきましょう。
入ってすぐはおみやげ屋さんがあったり大きな階段があったりで、この先に何が待ち構えてるのかわからないくらいところ。
でも、ここはささっと通り抜けていくほうが良し!
この先に壮大に広がるパゴダが待っています。
ミャンマーの言葉、可愛い。
何書いてるかまじでわかんないけど、見たことない文字可愛い。
入り口の階段を抜けると金と白の世界!
お祈りをしている現地の人、観光の人、様々な人たちがたくさんいますが
ごちゃごちゃにならないくらい敷地が広いです。
下から写真を撮るのも可愛い。
みんな裸足で床を綺麗にしている人たちもいるので、床に座っても平気。
ミャンマーの民族衣装を着た人たちが一斉にみんなでお掃除をしている姿。
こんな光景はあまり有名観光地のアジアでは見られない光景だな・・と思います。

夜のパゴダもとっても素敵
日が落ちる前に行ってゆっくりパゴダを楽しんで、日が落ちた後のライトアップも見て帰るのをおすすめします。

ヤンゴンではばりばり観光!ではなく、ゆーっくり、その街を感じられる旅。

18:00

ハッピータウン

パゴダの前の信号を渡ると、なんだか怪しいゲームセンターが・・・笑
好奇心で入ってみましたがシュール過ぎ。

一番最高だったのはお化け屋敷。
絶対、日本でこのクオリティのゲームセンターに出会わないので一度足を運んでみてください。

19:00

スーパーマーケットで・・・

普通はオーダーメイドして作るミャンマーの民族衣装ですが、スーパーに売ってるのを発見。
オーダーメイドだと時間がかかってしまい観光では着れないですが、サイズ感ちょっとおかしくてもよければ着れるの!!

民族衣装好きの方はスーパー巡りもしてみてください。

10:00

ダラ地区へ・・

ヤンゴンの中でも危ないと言われている貧困地区、ダラ地区。
ぼったくり等がとっても多いと言われていますが、どんな景色が広がっているか気なるので行ってみることに。
船でダラ地区まで向かいます。
通常であれば船の料金がかかりますが、日本人はパスポートを見せれば料金は無料です。

日本がフェリーを寄贈したからだそう。
(ミャンマーのこんなところで日本を感じられるちょっとした幸せ。)

ただ、人がいっぱいになると動くシステムなようで、私たちが着いたのは船がでたすぐ後。
待っている時間が勿体無いので、船上タクシーで向かいました。
船と民族衣装のカラフルさが可愛い。
船は今にも沈みそうでガゾリンの匂いもすごかったです。

それもまた、楽しい笑
観光バイクタクシーで、街を案内してもらいました。
街なんか見なくても、バイクタクシーで走る景色を見るだけでも非日常感を味わえるの。
にこにこして写真撮ってるけど、後ろはゴミ山とか隠の部分がむき出しになっているダラ地区。
船乗り場(ヤンゴン側)。帰りは船に乗ってヤンゴンへ!
本当に、日本のパスポートを見せたら無料で乗れました。

船の上には子供がたーくさん乗っていてフルーツとかいろんなものを売ってくるの。
普段ならそういう物は買わないんだけど、可愛いし写真とかいっぱい撮ってくれるし私の友達はみんな可愛さに負けて買ってたよ。笑

15:00

船降り場

船を降りた後の橋から見える街と車がとっても可愛かった。
街並みもとっても可愛いから、歩きながら写真を撮ってたら中々前に進めないの。笑
壁も可愛い。
イギリスの植民地だった過去もあり、ヨーロッパっぽい建物もあります。

16:00

コーヒーブレイク

ミャンマーにはスタバがありません泣
(進出する、見送りの繰り返しがあるようです・・。)

なので、カフェに入ってカフェラテを頼んだのですが・・・・・
甘い。甘い。なんせ激甘のラテです。(タイと一緒・・・)
甘いラテが苦手な方は気をつけましょう。

20:00

日本食 SAKURA

夜は日本食レストラン桜へ。
日本人のオーナーさんがとってもいい人でミャンマー事情を教えてくれたり楽しい時を過ごしました。

10:00

町巡り・探索

ローカルショップでお買い物。
可愛い服があったり、お土産を買ったりするのに良い市場があります。
街を歩いていると、まるであいのりの1シーンにでてきそうな風景がたくさん!
あいのり好き三人であいのりごっこをして楽しみました。笑
これは港の前のもう使わない線路ですがミャンマーの電車もとっても可愛いです。
ビルマ文字が可愛いから全部可愛く見えちゃう。



肌で感じる雰囲気が独特なミャンマー。
がっつり観光に飽きた人や、何か新しい発見をしてみたい人はミャンマー、ヤンゴンに訪れることをお勧めします。
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    ■このTripsを書いたタビニスト

    222_mana

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    プロタビニスト

    国内外旅行が大好き
    大学はスペイン語専攻 スペイン留学経験スペイン留学をきっかけに世界にハマる。
    フィリピンのマニラで英語留学をして簡単な会話なら3ヶ国語話せる語学オタク。


    世界26カ国41都市を周りインスタグラムで旅行について発信中。

    海外ドラマが大好きで
    海外ドラマの撮影地巡りをするのが夢。

    スタバラテをこよなく愛し
    全国世界のスタバを巡り、マグカップを集めている。
    世界で一番好きなスタバはメキシコのグアナファトの黄色いスタバ。

    プロフィール

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