【Byron Bay】Girls trip in Byron Bay バイロンベイ一日女子旅を完全プロデュース♡

日帰り 食事代+ショッピング代
PRO

どんなTrips?

今や各メディアに取り上げられ 特集を組まれるほど人気となった オーストラリア最東端の町、バイロンベイ。

旅行先として人気になった今でも、町並み 人の良さ ゆっくりと時間が流れる町の雰囲気は、昔から変わってないそうですよ♡

筆者もオーストラリアに訪れた際には 必ず行って 一日中心を休める、そんな場所です。

今回はそんなバイロンベイを 一日で堪能する女子旅を、プロデュースしたいと思います♡

10 a.m

ゴールドコースト→バイロンベイ

ゴールドコーストからバイロンベイへ。

私が住んでいたゴールドコーストからバイロンベイまでは、一時間ちょっと。

夏季の間はサマータイムと言って、ゴールドコーストとバイロンベイには一時間の時差があります。

バイロンベイの方が一時間早く進んでいるため、出発時間には要注意!

この日は娘を幼稚園に送って向かったため到着したのは お昼前でした。

12 p.m

lunch time

到着してまず向かったのは、ミーハー女子なら絶対しってる♡ COMBIというカフェ。

メニューは主にアサイボウルやスムージー、サンドウィッチなど ちょっとしたヴィーガン料理やローフードなので、昼食には不向きな気がします。(※個人的な意見です。)

店内も広くはないので、時間によっては混み合います。

それから余談なのですが、SNSで よく紹介されているバイロンのカフェのほとんどが、ヴィーガンや ベジタリアンフードのような気がします。

馴染みの薄い日本人は、可愛くて行ってみたけど想像と違った.. なんてこともあり得るので、是非チェックしてくださいね!
ということでコンビはやめて、私がいつも行くByron Freshというカフェへご案内♪

ここは軽食からガッツリ系まで豊富なメニューがありますし、テイクアウトできるパンも美味しいのです♡
ちなみにLOVEで有名なフォトスポットもこのお店♡

昼間も明るくて可愛らしいですが、ライトに光が灯される夕方頃も雰囲気がよくて、撮影時オススメな時間帯♡
昼食後、駐車場までの道のりで、こちらの壁を発見‼︎

何度もバイロンを訪れていますが、この壁で写真を撮ったのは初めてです(笑)

今回の旅は、この写真の中央に写っている女の子が、日本からオーストラリアに旅行で来ていたので、バイロンベイを案内しています♡

2 p.m

Cape Byron Lighthouseへ

バイロンベイのメインストリートから、オーストラリア最東端のスポットがあるライトハウスまでは、車で約5分。

真っ青で大きくて、どこまでも続く広い海を一望できます。

私たちが行った10月中はクジラを観ることも‼︎

ライトハウスがある所から階段を下って、最東端のところまで行けますが、今回は行きませんでした。

そこから更に降ることもできますが、かなりの距離なので覚悟を!!

2.30 pm

yes ♡

しばらく海を眺めてから、こちらのスポットへ〜!

yes♡

こちら紹介したかったのですが、今年の3月にローカルの方から危険ということで消されてしまったそうです。。

バイロンのメインストリートにも沢山のウォールアートがあるので、是非そちらを楽しんでみてください♡

2.40 pm

SPELL

ここは絶対行かなきゃ‼︎

SPELL♡

女の子にはたまらないこの世界観♡

訪れるたびにデザインが変わっているテラスもたまらない♡

訪れた際にはぜひ一着ゲットしてほしい♪
友人が行きたいスポットを一通り回ったので町に戻ってショッピング♪

バイロンはスペルだけではなくて、可愛いローカルブランドがたくさんなんですよ♡

どれもナチュラルでボーホーチックな物が多いです。

こちらについてまた記事を書きますね♡

私はThis&That というお店でホワイトシャツとベルトをゲット♪
ショッピングを終えてメインストリート前のByron Beachへ。

ここの芝生広場では引き語りを聞きながらのんびりしている人がたくさん。

本当にゆったりとした時間が流れています。日本ではなかなか観られない光景が日常的にあるのです。

波の音を聞きながらぼーっとしていたら、あっという間に娘のお迎え時間が来てしまったので、これにてGirls trip in Byron Bay 終了!

私の大好きなビーチにも案内したかったのですが、時間がなくて断念。

でも限られた時間の中で目一杯たのしんでくれたと思います♡
バイロンの人って、初めて来た人はみんなびっくりするくらい、ゆっくりゆっくり歩いています。

歩くスピードがスローモーションに見えてしまうくらい。(私も早く歩く術を忘れました。笑)

それくらい時間がゆっくり流れているということです。

着飾ることは必要ない、ナチュラルな人々の姿に気付かされることがあります。

ありのままの自分でいられる、ありのままの自分を自然が、町の雰囲気が、人々が受け入れてくれる、そんな素敵な場所です。

こんな話をしていたらバイロンに行きたくなってしまいました(笑)

これからオーストラリアは夏が始まるので毎日多忙に過ごしている人にこそ行ってほしい、そんな場所です。
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    ■このTripsを書いたタビニスト

    Miyu

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    プロタビニスト

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    ♡Gold Coast, Australia
    ♡Mom of Claire
    ♡World Journey
    娘と主人と旅しながらゴールドコーストと日本を行き来する生活をしています。

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