【バリ島】DREAMSEA BALIで過ごす極上の至福時間

2泊4日
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どんなTrips?

ウルワツ-パダンパダンビーチに臨む秘境の絶景を朝、起きた瞬間から楽しめるDreamsea Baliでの滞在をご紹介します。

KIXから、Garuda Indonesia 航空 直行便の約7時間のフライトでデンパサール国際空港へ。
到着寸前の機内からは、エメラルドグリーンに輝く入江など、到着前から美しい島々の景色を楽しむことができました。


空港到着後は、入国審査や税関を抜けて
タクシーでホテルへ向かいます。

鉄道のないバリ島は基本的に車での移動。
空港からはエアポートタクシーのほか、
アプリで配車可能なGrab taxiを利用することができます。

バリ島へ訪れるのが今回初めてだったため
声をかけられたエアポートタクシーを利用しましたが、
Grab taxiの方が安くてオススメです。
最近、専用ラウンジも出来たようで
エアポートタクシーの窓口の近くに
わかりやすくGrab taxiの乗車場がありました。
Grab taxiの利用方法については、YouTubeなどで
バリ在住の日本人の方々がわかりやすく解説してくださっているので、検索してみてください。
また、基本的に声をかけられるタイプのタクシーは料金が高く、ぼったくられるので要注意です。

そして、空港からタクシーに揺られること約40分。
ウルワツ方面へ着く頃には、日も暮れあたりは真っ暗になりました。

今回の旅のいちばんの目的である滞在先、
Dreamsea Baliは、細い路地を抜けた先にあります。
道幅がとても狭く、曲がるタイミングも辺りが暗いとわかりにくいのですが、
Googleマップで無事たどり着くことができるので
心配な方は、Googleマップを片手にドライバーさんを誘導してあげれば大丈夫です。

また、細い路地では車同士の対向が難しいのですが、途中、あるいは終点にUターンできる広めの場所があるので、そこで対向が可能でした。

終点でタクシーを降りると、Dreamseaこちらの看板があるので、それに沿って歩いていきます。

ギリシャのサントリーニ島と同じく崖のような地形に建つホテルのため、たどり着くまでに階段が少し続きます。
なので、歩きやすい服装、動きやすい荷物で行くことをオススメします。
大きめのスーツケースは絶対に避けた方が良いです。
ちなみに、わたしはバックパックのみで行きました。


Dreamseaのすぐ隣にLE CLIFFというホテルが隣接しています。
(こちらもとてもかわいいインテリアのホテルです。)
先にLE CLIFFのレセプションが見えるのですが、Dreamsea のレセプションはさらにその奥まで進み、突き当たりを左に曲がって少し階段を降りた先にあります。
少し分かりにくいのですが、進めるところまで進んでみる、もしくは、LE CLIFFのレセプションで尋ねてみていただければ辿り着けます。

Dreamseaのレセプションに着くと、
スタッフの方がウェルカムドリンクを渡してくれて、その間にチェックインを済ましてくれます。
ホテル代金はチェックアウトの時に支払うので、チェックインの時は説明を受けるだけ。
また、ホテル内のレストラン&バーの利用も基本的にルームナンバーを伝えるのみで、支払いはまとめてチェックアウト時に行えます。
現金、またはクレジットでの支払いが可能でした。
今回、Booking.com で予約した部屋はスイートシービュー。
いちばんうえのいちばん端に位置するエアコン付きの部屋です。

インテリアがとてもかわいく、部屋の中にいるだけでも自然と幸せな気分になれます。

部屋まではレセプションのスタッフの方が案内してくださり、電気やタオル、石鹸(どれがシャンプーで〜とか)などの説明を受けます。

部屋にはフェイスタオル、バスタオル、ボディーソープ、シャンプーのみ用意されているので、歯ブラシなど必要なものは持参するのを忘れずに。
また、ドライヤーも部屋には無かったのですが、レセプションで借りることができます。


到着したのが遅かったため、部屋からの眺めは明日までのお楽しみに。
夜ご飯を食べるため、ホテル内のレストラン&バーへ向かいました。
レストラン&バーは、海側に面している屋外スタイル。
海の音を聞きながら、インドネシア料理をいただきました。
今回注文したのは、ナシゴレンとチキンサンドイッチ。
付け合わせに塩味の効いたポテトフライやポテトチップが盛りつけられていて、とても美味しかったです。
食べていると、アコースティックギターで、スタッフさんが沖縄の歌を日本語で歌ってくれたり、とってもフレンドリーで、到着して間もなくDreamseaの魅力を感じました。
夕食の後は、部屋に戻りうっとりするような夢のような部屋で、海の波の音を聴きながら就寝しました。
波の音で目が覚めて、起きると目の前に広がる絶景。
ウルワツの美しい海がバルコニーの外に広がっていました。
太陽に照らされてエメラルドグリーンに輝く海は息を呑むほど美しく、バルコニーに用意されている椅子に座ってしばらくぼーっとしていました。
朝7時から10時までは、朝食の時間。
昨晩夕食に訪れたレストラン&バーで
海を眺めながら朝ごはん。

バナナペーストが間に挟まった
ナッツやヌテラ、ブルーベリーと一緒に頂くパンケーキに
フレッシュなマンゴージュース。
波音や潮風が心地よく、夢のような朝食の時間でした。

ちなみに、朝ごはんはバイキング形式ではなく、レストラン&バーで提供しているAll Dayメニューから一品をオーダーするスタイル。
なので、出来立てのお料理を頂くことができます。
朝食の後は、お部屋に戻ってまったりタイム。
この日は気温32度ほどあったのですが
バルコニーに吹く風が気持ちよくて、ぼーっと海を眺めたり、日本に戻ってからは味わえない景色を思う存分目に焼き付けました。
少し休憩してから、水着に着替え、
ホテルの目の前のビーチへ。

ウルワツの海は波が強く、サーフィンを楽しむ
にはうってつけ。
(わたしはサーフィン出来ないので、足のつくところでぷかぷか泳いでました)
Dreamsea でも、サーフボードのレンタルもあるようで、他の旅行者の方々がサーフィンを楽しんでいました。
海を楽しんだ後は、ビーチの近くにあるハンモックで休憩。
ハンモックにゆらゆら揺れて、潮風にあたってのんびり過ごす至福の時間でした。
しばらく休憩してから、そのままレストラン&バーへ行き遅めのお昼ご飯。
All Dayメニューから、SMOKED SALMON BAGEL をオーダー。
好きなスタイルの卵に、アスパラガス、アボカドのスライスなどのトッピングをチョイスすることができます。

塩味の効いたサーモンに、セサミたっぷりのベーグル、クリームチーズがマッチして、とても美味しかったです。
ちなみに、各テーブルには、必ずお花が飾られていて、ちょっとしたことですが、それだけでも気分が上がります。
お昼を食べた後は、ホテル内を少し散策。
といっても、そんなに大きくないのですが
いちにちのんびり過ごすのにうってつけなところが多く
どこを切り取っても絵になる場所がたくさんありました。
この後は、部屋に戻り、シャワーを浴びたり
海を眺めてのんびりしたり
また夕食を食べにレストラン&バーへ行ったりして過ごしました。


いちにちこれといって特別なことはしませんでしたが、
いつもの観光しまくる旅とはまた違い
ゆっくりのんびりその土地、その場所、また、そこで出会う人々との交流を楽しむことができました。
3日目の朝は、自家製グラノーラをオーダー。
ギリシャヨーグルトにドライフルーツもたっぷり入っていて、ほどよく甘くさっぱり食べれます。
ドリンクは紅茶をオーダーしたのですが、大きめのポットで提供してくれたので、余るくらいの量でした。(余るくらいが嬉しい)
この日はクタに戻る日。
チェックアウトは12時なので、
時間ギリギリまで、お気に入りのバルコニーでウルワツの海を堪能しました。
チェックアウトはチェックイン同様、レセプションにて。
宿泊代、レストラン&バーの利用料金を払います。

また、タクシーが必要な場合もレセプションでお願いすることができます。
その場で呼んでくれ、タクシー代金もレセプションで前払いできるので、目的地に着いた後はそのまま降車するのみ。
料金交渉も不要なので、とても助かりました。
(ウルワツは、ブルーバードタクシーやGrab taxiなどの評判の良いタクシー会社の乗車がNGな地域なので、ローカルタクシーの配車と料金交渉が不安だったのですが、信頼できるレセプションの方に頼めるので不安なくクタまで戻ることが出来ました)

さらに、大きめの荷物は、タクシードライバーが待つところまで運んでくれるので、帰りの階段が心配でしたが、問題なく登ることが出来ました。


元々、インテリアがすごく好みでせっかくリゾートに行くなら、素敵なホテルでステイしたいと、Dreamseaを予約しましたが
建物以上に、スタッフの方々や、他の旅行者の方々がすばらしく、本当に心身共にリフレッシュでき、最高の旅の思い出を作ることができました。
すれ違えば挨拶、困っていれば助け合い、初めて出会うはずなのに、まるで家族のような居心地の良さ。
空間以上のおもてなしに、終始感動していました。
バリ島で癒されたい方に、自信を持ってオススメできる滞在先です。

ロケーションが少し複雑なので、もし聞きたいことなどあれば、@meteorlip のInstagramにDM頂ければお答えするのでお気軽にご質問ください。
Dreamseaから、クタの中心街まで戻ってきてからは、そのままタクシーで、お昼ご飯を食べにDear Lucy Cafeへ。

ピンクとグリーンが素敵なこちらのカフェは、基本的にセルフサービス。
なので、カウンターでオーダーし、プレートやシルバーなど必要な物は棚から自分でテーブルに運びます。
各テーブルにも書いてありましたが、セルフサービスが基本のため、料金もリーズナブル。
味も日本人好みの味付けなので、お得に美味しくオシャレな空間でランチが出来ました。
お昼ご飯の後は、チャングーやスミニャックエリアへ向かい、ワンピースやインテリア小物を買いにショッピングに行きました。

人気のKIM SOOにも立ち寄り、カフェで休憩したりして過ごしました。

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。

初めてのバリ島であまり下調べもせず、ふら〜っと訪れたのですが、
バリは親切で優しくフレンドリーな人が多く
バリがだいすきという人が多いのも頷けるなあと実感しました。
バリ在住の日本人の方も多いので困った時はSNSで質問できたり、
現地で出会う人々に助けてもらえたり、
安心して旅行に行ける場所の1つだなと感じました。
(もちろん、スリなどに合わないよう細心の注意は必要です。あと、タクシーも)

また、街歩きやショッピングも楽しめるバリですが、喧騒の少ない場所でのんびりと過ごすことで、いつもより幸せな時間を見つけることができました。

Dreamsea Baliでの滞在方法や、アクセス方法など、ご質問があればいつでもDM頂ければと思います。
拙い文章ではありますが、みなさまのご参考になれれば幸いです。

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    meteorlip

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    プロタビニスト

    できるだけみなさまの参考になるように、自分が経験したプチ情報も一緒にご紹介していきたいと思います。
    よろしくお願いします。


    有休をうまく使い、お休みを見つけては旅行へ行くOLトラベラーです。
    国内外問わず旅行が大好きで、海外へは毎年4回ほど訪れています。
    ガイドブックにはあまり頼らずに、自分の直観で街を散策する旅のスタイルが好きです。

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