インド洋に浮かぶ楽園 セーシェル

5泊6日 27万円
PRO

どんなTrips?

ヨーロッパの人々の間で人気のリゾート地、セーシェルへ

PM 14:00

マヘ島へ到着

ドバイで乗り継ぎ、セーシェル・マヘ島へ

4時間ほどのフライトです

マヘ島へ到着すると思いっきり雨模様でしたがホテルへ向かう途中のシティを見下ろせるフォトスポットでは持ち直してくれました。

セーシェルの首都、ビクトリアは世界で1番小さな首都です

PM 15:00

Constance Ephelia

CONSTANCE EPHELIAへ到着

空港からは40分ほど。

うねうねとした山道なので酔う人は要注意です!
(私は酔った)

建物は自然が活かされた落ち着いた空間でスタッフも丁寧に対応してくれます。

コンスタンス エフェリアは2つの地域に分かれており、私たちはメインレセプションのある地図左側のヴィレッジに宿泊しました

リゾート内は広いのでバギーを呼んで移動します



長旅で疲労がたまっていたので徒歩1分の海を見に行き、
夜ご飯はビュッフェへ

海は2日目の記事でご紹介します

プライベートビーチ

コンスタンス エフェリアは1日目の記事で紹介した通り、2つの地域に分かれており
それぞれにプライベートビーチがあります!

私たちが宿泊したヴィレッジのビーチはとても静かで
夕方4時ごろまでは人がまばらなのでゆっくり過ごすことができます

ビーチチェアやペアソファーなども設置されているので海を見ながらの読書などもおすすめです


カメのお出迎え

メインエントランスのバス乗り場のすぐそばでは
エフェリア名物の大きなカメを見ることができます!

フェンスの近くにカメがいればタッチも可能です

えさやりの時間は毎日16時
ぜひ近くで見てみてください

-編集部追記-

■セーシェルについて
ハネムーンで候補地としても挙がりますが、日本人にはまだあまり馴染みがないセーシェル共和国は、アフリカ大陸から東に1300 kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる島国で、イギリス連邦の加盟国です。赤道から少し南側で、マダガスカル島から北西の位置にあります。人口は約9万人と小さな国になります。

インナー諸島とアウター諸島の2つの島嶼群からなっていて、インナー諸島には、首都ヴィクトリアがある最大の島マヘ島や、世界遺産「ヴァレ・ド・メ自然保護区」を含む2番目に大きなプララン島(、ラ・ディーグ島といった有人島を含んでいて、人口のほとんどが居住しています。なかでも主島であるマヘ島に人口は集中しています。セーシェルは「インド洋の真珠」と呼ばれており、主にヨーロッパから観光客が押し寄せたため、リゾート地として発展してきました。人口のほとんどが観光業に従事しています。

約1億6000万年前にアフリカ大陸から分離し、その後6,800万年から6,500万年前にインド亜大陸が分離していってできたため大規模な生物の流入が少なく、多くの固有種が存在しています。プララン島にあるヴァレ・ド・メ自然保護区には世界的に珍しいフタゴヤシが生えています。また、アルダブラ環礁はアルダブラゾウガメが生息していることで知られる、世界最大級のゾウガメ生息地です。

セーシェル政府観光局: https://www.seychelles.travel/en/
航空券比較(エクスペディア):日本からの直行便はなく、乗継が発生します
https://www.expedia.co.jp/lp/flights/nrt/sez/tokyo-to-victoria

■フタゴヤシ
日本ではフタゴヤシと呼ばれているココ・デ・メール (Lodoicea maldivica)は、セーシェル諸島のプララン島とキュリユーズ島固有のヤシ科の植物で、約40センチ、重さは20キロぐらいになるものもある巨大な種子が大きな特徴です。世界で一番大きな種子としてギネスブックにも登録されています。

■アルダブラゾウガメ
アルダブラ環礁には、15万頭以上ものアルダブラゾウガメが生息しています。世界最大の陸ガメとして知られるアルダブラゾウガメは、大きいもので体重300kgにも達します。アルダブラゾウガメにはとても珍しい特徴があり、1日の中で最も暑い時間帯を洞窟に隠れて過ごします。これはあらゆる陸ガメの中でも、非常に珍しい行動だと言われています。アルダブラゾウガメが生息している世界遺産「アルダブラ環礁」は、厳格な保護規制のため、今まで島を訪れた人は少数の研究者や上陸を許可された観光客のみで、「最も訪れるのが難しい世界遺産」の一つと言われています。どうしても訪れたいという方は、まずは政府観光局のサイトから問い合わせを行い、許可の取得を目指してみてください。
https://www.seychelles.travel/en/contacts/local-offices

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    ■このTripsを書いたタビニスト

    十六夜

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    プロタビニスト

    東京在住 十六夜(Izayoi)です


    好きなものは教会と壁と柄布
    苦手なものは太陽

    クルーズ旅行が好きです

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