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【京都】「下鴨神社 糺の森の光の祭り2019」で幻想的な夏の夜を

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こんにちは!Harunaです。

日本が誇る世界遺産の一部である下鴨神社と
世界中で話題のウルトラテクノロジスト集団・チームラボととのコラボレーション
である『下鴨神社 糺の森の光の祭り2019』へ行ってきました!!

2019年 8/17~9/2 までの期間限定で行われているイベント。
夜の下鴨神社と糺の森を彩る幻想的な夜と5つのチームラボの作品をご紹介します。

チームラボとは?

日本から世界へ向けてプログラマー、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、様々な分野の専門家から構成され、芸術的なコンテンツ制作をしている集団です。

そんな最先端技術を駆使したプロフェッショナルと
伝統的な下鴨神社とのコラボレーションが今回の見どころです。

①『呼応する森と自立しつつも呼応する生命』

入口の鳥居から少し歩くと、
暗闇の奥ににぼんやりと光るタマゴ型の光る球体が見えてきます。

この光るタマゴを押してみると、色が変わって不思議なヒーリング系の音が木霊する仕掛けになっています。
糺(ただす)の森の木々も、タマゴに呼応するように色が変化していきます。

まるで不思議な和風ファンタジーの世界に紛れ込んだかのよう!

そのまま参道を進んで南口の鳥居の前まで行くと
どんどんタマゴの数が増していきます!!

神域を表す鳥居と光るタマゴのコラボレーション!!
その不思議な光景を違和感なく受け入れさせてしまうのがすごい!

②『Walk, Walk, Walk』

小川沿いの木立の隙間からちらちらと見える白く動く何か。
夜の神社は人間が立ち入ってはいけない神様の世界。

これはまさに”参道を歩く神々の行列”というような神秘的な印象を受けました。

ちなみにこの作品はコンピューターによってリアルタイムで描かれ続けているそうで
映像の再生ではないのだとか!!

③『自立しつつも呼応する生命の森』

南口鳥居から楼門にかけてさらにタマゴが密集し、埋め尽くされています!

まるで巨大タマゴの迷路です!
甥っ子と姪っ子はこのタマゴの迷路が気に入ったようで大はしゃぎしていました。

④浮遊する、呼応する球体

楼門の中に入るとタマゴ型ではなく完璧な円形の球体が宙に浮いていて、
どことなく近未来的。

呼吸を繰り返すように光の強弱があって生きているようにも見えました。

⑤『水面にたちつづける呼応する生命』

そのまま右手に進むと”みたらし団子”で有名な御手洗神社(みたらしじんじゃ)と御手洗川があります。

御手洗川にはたくさんの卵が浮いていて、
川の流れのようにどんどん色を変えていきます。

足元が暗いので御手洗川に足をつけないようにご注意くださいね。

「下鴨神社 糺の森の光の祭」基本情報

【場所】下鴨神社(賀茂御祖神社)
【住所】京都府京都市左京区下鴨泉川町59
【アクセス】京阪出町柳駅より徒歩12分
【日時】2019年8月17日~9月2日、18:30~22:00(最終入場21:30)
【料金】平日1,300円、土日1,500円
【駐車場】なし
【HP】https://www.teamlab.art/jp/e/shimogamo/

いかがでしょうか?

チームラボの5つの作品をご紹介しました。

すべての作品に
『次々と誕生する命と、それを見守り包み込んでいる八百万の神々』
という力強さと優しさを感じました。

昼間の下鴨神社とは違う
幻想的で摩訶不思議な夜の神社へ入り込んでみては??

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■この記事を書いたタビニスト

Haruna

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プロタビニスト

都内で働きながら有給や休暇で旅するOLトラベラー。
頭の中は常に旅のことでいっぱい!
大好きな旅の刺激や感動を、少しでもお届けできればなと思っています。



カワイイがたくさんの女子旅から、
バックパックを背負ってのアジア一人旅、
優雅な豪華客船旅までジャンルや地域に拘らず様々な旅が好き♡♡
いつかシルクロードを陸路で旅するのが夢。
2019年現在、渡航数は28か国。

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