死ぬまでに一度は行きたい南アフリカ共和国

PRO

日本からエミレーツ航空に乗り、
ドバイで乗り継いでヨハネスブルグへ。
飛行機に乗ってる時間は約22時間。

ヨハネスブルグからケープタウンへは国内線。

お友達が3人ヨハネスブルグに住んでいたので私は1人で向かい約2週間のんびりと滞在しました☺︎

日本から遠いのだけれど、、、
「もう一度行きたい国は?」と聞かれたら
「南アフリカ!!」と答えるほど大好きになった場所。

非日常ったらもう、すごい!

ヨハネスブルグとケープタウン、
2都市をご紹介します。

【ヨハネスブルグ/Johannesburg】

ヨハネスブルグと聞くとどんなイメージをしますか?

治安が悪い、怖い、、サファリ、大自然!
そんな、色々なヨハネスブルグのリアルを見てきました。

✔︎メルローズアーチ/Melrose Arch

ここはヨハネスブルグで最も治安が良いと言われている場所。

厳重なセキリュティで街が守られている。

中はかなり安全で私が一人歩きしても問題なし!
レストランも衛生的で、パン屋さんのPAULなんかもある。

世界各国の駐在員や白人が多く住んでおり、私はずっとメルローズアーチに滞在していた。

一人旅(といっても3人のお友達が有給を取って代わる代わるアテンドしてくれました。)にも安心な場所。

✔︎ピラネスバーグ国立公園/Pilanesberg National Park

南アフリカと言えば!
サファリ!!!!!!!!!

ヨハネスブルグ市内から車で2時間ほどの場所に位置するピラネスバーグ国立公園が近くておすすめ!

こんな車で朝から真っ暗になるまで、動物を探す旅へ。

とにかく、すんごい広い!

シマウマが黄昏ていたり、象が気持ちよさそうに泳いでいたり、サイが目の前を突っ切ったりとワクワクがダダ漏れで興奮しぱっなしでした!

夜になると国立公園内は明かりが全くないので真っ暗。

ライトで照らしながら動物を探していると急に現れたライオンの群れ!!

狩りに出るそうです。

暗闇に急に現れるライオン、、、
迫力満点で素で怖かったです。

車が窓なしなので普通に襲おうと思えば余裕だよね!という感じです。笑

真っ暗な中に月明かりに照らされたフクロウ(写真3枚目)には感動でした。

星が零れ落ちそうな程綺麗でずっと帰り道は空を見上げていました。

こんなに星に感動するんだ、、と ひとつ発見。

ベタな言葉だけれど、「世界って広い!」
「世界ってすごい!」って感じずにはいられなかった。

✔︎Harties Horse Trail Safari

このサファリは馬に乗って敷地内を回れます!

めちゃくちゃ楽しい。
草食動物しかいないので安心!

馬を自分でコントロールして自由に駆け回るので馬に乗った事ない人にはちょっと難しいかも。

えっ合成!?と思うような非日常な想い出を切り取れます。

自然や動物をこれでもか!!ってほど感じられる。

ここ本当におすすめ!
当日電話で予約してから行きました。

✔︎ソウェト地区

ソウェト地区はアフリカ系黒人がアパルトヘイト政策によって強制移住させられてできた地区で俗にスラム街と言われています。

マンデラハウスやヘクター・ピーターソン博物館があります。

表通りは今はちょっとした観光地になっていて人々も明るい!

しかしすこし入った場所はガラッと色が変わりスラム街が広がっていました。
ちょっとカルチャーショックを受けました。

✔︎ダウンタウン

"ポンテタワー" 一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

世界最恐のタワーと言われているタワーです。

ダウンタウンはもしかしたら行かない方がいいかもしれないです。
(自己判断、自己責任。)

ダウンタウンにはアジア人観光客なんてもちろん1人もいない。白人も見なかったかな。
ましてや私は女子...。
ポンテタワーの目の前で車を降り、歩いていると異常な量の視線を感じた。

でも、私はこの雰囲気を見て感じれてよかったと思ってます!

※私はソウェトやダウンタウンには黒人のボディーガードとドライバーと一緒に行きました。
正直かなり治安悪いです。
(目立たないように車の中で伏せたり)
軽い気持ちでは行かないように。

【ケープタウン/Cape Town】

ケープタウンはまたガラリと雰囲気が変わりとても綺麗です!

ビーチにペンギンがいたり、アフリカ大陸最南端の場所があったり、高級ワイナリーがあったりと、とても魅力的な街♪

私の大好きな街の1つになりました。

✔︎ボルダーズビーチ/Boulders Beach

ボルダーズビーチはペンギンがいる不思議なビーチ。

ここは楽園!?と思われるような風景が広がる。

岩の陰から覗いてくるペンギンや、ヨチヨチ歩きで近寄ってきてくれるペンギン。

かわいくてたまらない!

✔︎喜望峰/Cape of Good Hope

アフリカ大陸の最南端の場所と言われる喜望峰。
(実際は最南端ではないです!)

ゴツゴツした岩だらけの海岸線。
岩の美しさを感じます。

ヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインドまでの海のルートを確立したとされており、歴史も感じれる。

ケープハイラックスという可愛い動物が沢山いました☺︎

✔︎テーブルマウンテン/Table Mountain

ケープタウンの象徴でもある観光スポット。頂上からは、ケープ半島が一望できます!

見渡せる景色はとにかく絶景!!!

ロープウェイで頂上まで登れるから楽!
360度見渡せるようにロープウェイはくるくると回転しながら登っていきます。

ロッククライミングをしている人がいて、、見ていて恐ろしかったです!笑

✔︎ボカープ地区

見事にカラフルな建物が立ち並ぶボカープ地区。

見ているだけでポップで楽しく、今はフォトジェニックスポットとしても人気!

カラフルな色は自由の象徴を表す。

✔︎ネイバーグッズ・マーケット/Neighbourgoods Market

毎週土曜日に開催されるマーケット。

音楽に合わせて踊ってる人が沢山いる。
そしてご飯が美味しい!!!

お洒落なアフリカン雑貨屋や化粧品や、はちみつやアート作品等を大量に購入。

めちゃくちゃ楽しかった♡

✔︎ドゥレア グラフ エステート

ダイヤモンドで有名なGRAFFのワイナリーがケープタウンにあります。

赤、白、ロゼと5種類のワインを試飲しながら見る絶景は素晴らしい。

とてもラグジュアリーな時間が流れます。

葡萄畑も広大でお散歩してるとうきうきしました。

✔︎ダウンタウン

ケープタウンのダウンタウンは治安の悪さは特に感じませんでした!

写真2枚目で手に持ってる南アフリカの花プロテアは、隣に映るおじちゃんがプレゼントしてくれました。

夜はクラブに行きました。
大音量で音楽が流れていて盛り上がりも半端なくて楽しかったです!

シーシャもおすすめ。

【最後に。】

南アフリカにこんなに引き込まれた理由は"非日常"だからだと思う。

動物がいて、大自然があって、ご飯も美味しくて、ワイナリーもあって、色んな街の顔を持っていてしかもアフリカ!

控えめに言って、最高です!

なかなか遠い事や治安面から行くことをためらう人が多い南アフリカ。

でも、
死ぬまでに一度は行ってみてください!

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■この記事を書いたタビニスト

松林 裕香

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プロタビニスト

✔︎ WAWA travel.プロデューサー/ピアニスト

「世界が好き」
読んでくれた人が、"また、旅したくなる。"
そんな風に思ってくれるような旅メディアを目指します!
象使いの免許、持ってます。


◾︎学歴
・神戸大学発達科学部附属明石幼・小・中学校
・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
・東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻
卒業。

◾︎音楽大学短期留学
・ポーランド ワルシャワ音楽院
・オーストリア ザルツブルグ音楽院
・ニューヨーク マネス音楽院

◾︎コンクール/オーディション/音楽歴
1995年 第6回兵庫県学生ピアノコンクール金賞
1996年 第7回兵庫県学生ピアノコンクール金賞
1997年 第8回兵庫県学生ピアノコンクール金賞及び優秀賞
2001年 第7回宮日音楽コンクールピアノ部門
最優秀賞及び中学生部門1位
2002年 第4回ショパン国際ピアノコンクールinASIA入賞
2005年 ザルツブルグ国際音楽アカデミー ドミトリー・バシキロフオーディション合格
2008年 マネス音楽院ニューヨーク国際ピアノ音楽祭にて公開レッスン代表生に選ばれる

これまでに、上野真氏、伊藤恵氏、ガブリエル・タッキーノ氏に師事。
その間、レギナ・スメンジャンカ氏、ドミトリー・バシキロフ氏、ステファン・モラー氏、エドワード・ジルバーカント氏に指導を受ける。

2013年
松林裕香 1st Chopin Album 発売

2013年〜2015年9月
ピアノロックバンド LAID BACK OCEAN
ピアノ担当

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年6月〜
毎月海外旅行に行くようになる。
2019年9月までで海外旅行に行った回数は33回(25カ国)。

現在
ピアニストとして活動する傍ら、
アーティストを中心に後進の指導にあたる。
また、会社経営に目覚める。

◾︎ 株式会社WAWA/代表取締役社長
◾︎ ナンバーワントラベル株式会社/執行役員 最高企画責任者

プロフィール

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