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【寄港地編】憧れの!カリブ海クルーズ【MSCクルーズ】

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一生に一度で良いからいつか行ってみたいと
思っていたカリブ海クルーズ。

実際に行ってみると
大金持ちの世界だと思っていたけど
実は学生の私でも参加できる気軽さで、
だけど、憧れていたキラキラの世界は本物でした。

なんとなく敷居の高いイメージの
カリブ海クルーズについて
複数記事のシリーズで詳しく伝えていきます。

3回目は、「寄港地」についてです!

クルーズルート

2019年9月にMSCクルーズのMSCSeasideという
船でカリブ海クルーズをしてきました。
ルートは上のようになっていて、7泊8日で
・オーチョリオス(ジャマイカ)
・グランドケイマン(ケイマン諸島)
・コズメル(メキシコ)
・ナッソー(バハマ)
の4カ国へ行きました。日程は以下の通りです。

1日目 マイアミ(アメリカ) 17:00出航
2日目 終日クルージング
3日目 オーチョリオス 9:00-17:00
4日目 グランドケイマン(ケイマン諸島) 8:00-16:00
5日目 コズメル(メキシコ) 10:00-18:00
6日目 終日クルージング
7日目 ナッソー (バハマ) 9:00-16:00
8日目 マイアミ(アメリカ) 7:00到着

寄港地観光の手段

寄港地での観光手段3つとその特徴を挙げます。

①クルーズ会社で用意している
エクスカーション(ツアー)に参加
・山、海、ファミリー向けなど
目的に応じた色々なツアーがある
・事前に(出発前にオンラインや船内で)
申し込んでいるので旅行中焦らない
・船の中から連れて行ってくれるので楽チン
・先導もクルーズスタッフなので安心
・もちろん、船に乗り遅れることもない
・乗客同士仲良くなりやすい
・値段は高め

②現地でツアーを探す
(現地ツアー会社ではなく、
タクシードライバーに連れて行ってもらう)
・ツアーの内容はほとんど①と同じ
・①より価格は安め
・タクシードライバーと交渉次第で格安になる
・現地で探して交渉するので時間がかかる
・ドライバーは政府認可の札を下げてるので多分安全
(とはいえ、危険な人に当たる可能性もゼロではない)
・出航の時間までに帰してくれるので乗り遅れる心配はない

③個人で観光する
・①②より安く済む
・車でないと行けない場所へは行けない
・バスなどを待つ時間がかかる
・出航時間までに戻れるか自己責任
(遅れると置いていかれる!)
・きちんと下調べをしないと港周辺を歩いて終わる
・とはいえ、港周辺もおみやげ屋さんがたくさんあり楽しい

寄港地で絶対にやりたいことがあるなら、
①の方法で申し込むのが確実です。
私達は、やりたいことが特になかったので
事前に申し込むことはせず、
もしも現地で安く参加できたらツアーに
参加することにしていました。
(結局、現地でも惹かれるツアーはなく全て個人で行動しました)

オーチョリオス(ジャマイカ)

ジャマイカのオーチョリオスは、
最初の寄港地だったので特に計画を立てず
港周辺をぶらぶらしました。

寄港地では下船時に地図をもらえます。
内容はおみやげ屋さんの宣伝ばっかりですが
無計画でもこれを見てそれなりに楽しむことができました。

【①下船場所】
オーチョリオスの下船場所は
止まった港の中で一番船の全体を見渡しやすかったです。
近くで見ると船の大きさに改めてびっくり!
船との写真も一番取りやすい港でした。

【②広場とおみやげ屋街】
下船してパスポートコントロールを抜けると
すぐにたくさんのおみやげ屋さんが並んでいます。
おみやげ屋さんに沿って奥に進んでいくと
大きな芝生の広場が。
どこかから流れてくるレゲエを聴きながら
ジャマイカのビールを飲んで
ゆっくりのんびり過ごしました。

この広場の近くでは、既製品の他に
自分で書いた絵や作品を販売している人も
沢山いました。
そこで目に止まったジャマイカの国樹を使ったネックレス。
製作者のお姉さんも素敵な方で
この人の作品だから買いたい!と思える人でした。

[場所]Island Village周辺
[住所]Turtle River Road, Ocho Rios

【③おみやげ屋】
この辺りは②よりも安くおみやげを売っていました。
ただし、お店によって価格が全然違うので
じっくり見て安いお店を探してみてください。

ジャマイカのお土産は全力でジャマイカカラー推し!!
それが可愛くてジャマイカカラーのピアスを買いました。

[場所]TAJ MAHAL Plaza.
[住所]Taj Mahal Shopping Centre Opposite Turtle Towers Next To Harbour Shops, Ocho Rios

【④公園】
この公園はタートルリバーパークという名前で
亀が泳いでいるかもと思い行ってみましたが
亀は見当たらず...
でも、日本では見かけない木が沢山生えていて
プチ植物園気分で楽しかったです。
そしてここでもジャマイカカラー推し!

[場所]Turtle River Park

【⑤ビーチ】
オーチョリオス近くの海は
港近くでもとっても綺麗でした。
写真は無加工です!
ただし、入場料がかかります。(確か1人3米ドル)

[場所]Ocho Rios Bay Beach

グランドケイマン(ケイマン諸島)

【7マイルビーチ】
7マイル=約11km続いていて
ケイマン諸島でとても有名な
セブンマイルビーチへ行きました。

ビーチまでは手前にあるお店を抜けていくのですが
そこでチェアやパラソル込みでいくらだと言われるため
まるで入場料がかかるように思えますが
チェアなどが必要なければお金を払う必要はありません。
また、ビーチには空いているパラソルが沢山立てられていますが
現地の人たちが勝手に立てて貸してるだけなので
こちらも躊躇せず陣取りをしても問題ありません。

海の感想は、行った時期の問題か
浮遊物が多くあまり綺麗ではありませんでした。
シュノーケルしてる人もいましたが
何も見えないと言っていました。

ビーチまではクルーズターミナルから
4km以上あるので徒歩はオススメできません。
行きはターミナルで見つけた乗合タクシーで1人6ドル
帰りはビーチで見つけた乗合バスで1人5ドルでした。

[場所]Seven Mile Beach

コズメル(メキシコ)

コズメルはダイビングのメッカと言われていて
海の透明度が高いと有名な場所です。
私もダイビングをしたかったのですが
停泊時間が短く希望のショップで
受け付けてもらえなかったので断念。
せめてシュノーケルがしたく、、

【チャンカナブ国立公園】
この国立公園では
海中キリストとマリア様の像が見られる
と聞いてここへ行くことに決めました。

透明度が高すぎて伝わりづらいですが
キリスト像は5m以上あるそうです。
噂通りの透き通った海で、
サンゴや魚も多くシュノーケルをして
とても面白い場所でした。

この国立公園は入場料が20ドル以上しますが
私は行った価値があったと感じています。

ライフセーバーが居て安全で、
海に入ってすぐ魚が見えます。
ライフジャケットの無料貸し出しも行っていました。
(フィンとマスクは有料)

公園内のチェアやハンモックも利用でき
シャワーと更衣室もありました。

追加料金がかかりますが、
イルカと触れ合うコーナーや
プールの水中にあるバーもありました。

また、マヤ文明時代の遺跡も展示されていました。
コズメルでは海に行くかマヤ遺跡に行くか
とても悩んでいたので
両方とも楽しむことができ大満足の国立公園でした。

国立公園まではクルーズターミナルから
約10kmでタクシーで片道13米ドルでした。

[場所]Chankanaab Adventure Beach Park
[住所]Carr. Costera Sur Km 9. 5 | Zona Hotelera Sur, Cozumel 77600, Mexico

【クルーズターミナル周辺】
コズメルのお土産は4つの寄港地のうち
一番クオリティが高く値段も安かったです。
(Tシャツが3枚で15米ドルほど)

ナッソー(バハマ)

ナッソーでは、町と海の両方へ行きました。
街並みも海も綺麗でとても良かったです。

ただ、街を歩いていると
私たちの後ろを歩こうとする人に何人も出会いました。
なんとなくスリをされそうで怖かったので
ぜひ十分に気をつけてください。

【①ピンクの建物】
クルーズターミナルから出て
すぐから街中はカラフルな建物で溢れています。
その中でも特にピンクの建物が目立ちますが
これは、バハマの国鳥のフラミンゴに合わせて
政府機関の建物はピンク色に塗られているから。

[場所]Parliament Squareと周辺
[住所]E Bay St, Nassau

【②アトランティスホテル】
バハマといえばアトランティスというほど
有名なホテルです。
ここへ行くエクスカーションもありますが
乗合タクシーでも行けて、
③の近くなのでビーチへ行くついでに寄りました。

[場所]Atlantis Bahamas
[住所]One Casino Drive Suite #59, Paradise Island, Bahamas

【③ビーチ】
ナッソーのビーチは4つの寄港地で
1番のお気に入りです!
写真のように海も砂もとても綺麗
(無加工です!)

また、ビーチの入場料もなく
乗合タクシーで片道4米ドルで行けます。

ビーチはシュノーケリング向きでは
なさそうでした。
ジェットスキーの貸し出しが盛んで
バハマでは免許不要で運転できます。

[場所]Cabbage Beach

乗船

寄港地観光を終えて乗船するときも
MSCのおもてなしはすごい!

船の前にテントが張られて
レモンウォーターやおしぼりが
用意されています。
ビーチで使用したタオルも
ここで交換してもらえるので
汚れたタオルを部屋に持って帰る必要がありません。

またスペースの広いターミナルでは
クルーが花道を作ってお出迎えしてくれました。
ここでもDJが音楽をかけたり
シャボン玉を飛ばしたり
相変わらずパリピな演出で
寄港地を離れる寂しさを感じずに乗船できます。

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■この記事を書いたタビニスト

__matrip

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プロタビニスト

バイト代は全部旅行に消えてしまうほど旅行が生きがいな大学院生。
特に、海と美味しい食べ物を求めて旅行してます♡


■ MAKO
■ コスパ至上主義トラベラー
■ 初心者ダイバー

マレーシア、ブルガリア留学を経て旅に魅了され
2019年9月現在44カ国を訪問。

お金はないけど旅行がしたい!そんなことを考えながら旅行するうちにコスパ旅行が趣味になりました。
最近は、ホテルの上級フロアステイやクルーズ旅など
非現実的な優雅旅行をどれだけコスパ良く行くか奮闘してます!

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