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バンコクから90分! 日帰りではなくあえて1泊したい「アンパワー」の魅力

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こんにちは、CHIKAです。
先日、タイ・サムットソンクラーム県の「アンパワー(Amphawa)」を旅してきました。「アンパワー水上マーケット」などが有名なエリアで、バンコク中心部からは車でおよそ1時間半。

バンコクから日帰り観光も可能なアンパワーですが、あえて1泊したい(いや、1泊と言わず一週間くらい滞在したい!)魅力たっぷりのエリアなんです!

夕方以降が楽しい「アンパワー水上マーケット」

他の多くの水上マーケットが朝~夕方にかけて賑わうのに対し、「アンパワー水上マーケット」が賑わうのは夕方以降! 夕方までは営業していないお店もあります。
さらに、周辺に多くの「蛍(ホタル)」が生息しているということで、暗くなると蛍鑑賞クルーズが楽しめるんです。

「アンパワー水上マーケット」はバンコクから日帰りでも充分観光できますが、バンコクに戻るロットゥー(ミニバス)はあまり遅い時間まで運行していないため、夜の水上マーケットをじっくり楽しみたいのであればアンパワーで1泊するのがおすすめ!

泊まりたくなる素敵な宿が多数!

日帰りではなくのんびり滞在したくなる理由その2。アンパワーやその周辺には、小さいながらも素敵な宿が点在しているのです。

↓ 私が実際に宿泊した2つの宿をご紹介!

・「House of Passion」
アンパワー水上マーケットから徒歩13分のブティックホテル。タイの若者に人気があるみたいです。お部屋は決して広くありませんが、緑いっぱいの川辺で食べる朝ごはんは最高でした!

※アンパワー水上マーケットから徒歩圏内ですが、人通りが少なく野良犬が多いエリアです。このあたりの野良犬はおとなしい子ばかりでしたが、犬が苦手な方や、夜に水上マーケットから帰るときは念のためトゥクトゥクを利用するのがベター。

・「Gajib Bed & Breakfast」
アンパワー水上マーケットからは車で10分ほど。少々アクセスの悪い場所ですが、また泊まりたいと思う素敵な宿です! 部屋は広々としていて、緑いっぱいのテラス付き。朝ごはんも美味でした!

周辺に面白い観光スポットが多数!

日帰りではなくのんびり滞在したくなる理由その3。「アンパワー水上マーケット」以外にも、面白い観光スポットがたくさんあります。

・「Wat Bangkung」
菩提樹に覆われた寺院「ワットバーンクン(Wat Bangkung)」。アンパワー水上マーケットから出ている寺院巡りのボートツアーでも行くことができます。
中に金色の仏像があり、窓のような菩提樹の隙間からその姿が見えて神秘的!(...なのですが、その構図での写真は撮影禁止だったので、気になる方はタイ国政府観光庁のサイトに掲載されている写真を見てみてください。 https://www.thailandtravel.or.jp/wat-bangkung/

お寺の敷地内にいる動物にエサをあげることもできます。また、ムエタイの像が驚くほど多い珍スポットとしても知られていますよー!(上の写真3枚目)

・「Wat Bang Khae Noi」
外国人観光客にはまだあまり知られていない(?)穴場の寺院「ワットバーンケーノイ(Wat Bang Khae Noi)」。実は私も知らなかったのですが、宿泊していた宿の方が連れて行ってくれました! 階段下で靴を脱いでから参拝します。
床が7本の大きな木で作られていることが特徴なのだそう。彫刻も見ごたえがありました。

・「Maeklong Railway Market」
現役の線路を活用した「メークロン市場」も、アンパワー水上マーケットと同じサムットソンクラーム県内にあり、両方を1日で観光することが可能! 列車が通るたびに店の屋根を折りたたむ不思議な光景が見られます。

先日2年半ぶりに再訪してみたら、売っているものや周辺のお店が以前より観光客向けに変わっているような印象を受けました。観光地化が進みすぎる前に一度足を運んでみてほしいスポットです。

***

伝統的な水辺の暮らしと、川沿いに点在する個性的な寺院。バンコクには無い、のんびりとした雰囲気も魅力の一つです。次のタイ旅行では、アンパワーでゆったりステイを楽しんでみてはいかがですか?

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■この記事を書いたタビニスト

CHIKA

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プロタビニスト


兵庫出身・東京で働き週末はどこかへ。いろいろな国を旅したいと思いつつ、大好きなタイをついリピートしがち。
IG:@chika_trip

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