可愛すぎる街♡♡南フランス・ボルムレミモザ

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南フランスにある小さな村ボルムレミモザ。とっても可愛い街ですが、情報があまり多くないので行き方と歩き方をまとめていきます。

ボルムレミモザについて

ボルムレミモザはその名前の通り、1月末に咲くミモザの花で有名な村です。ミモザの他にもブーゲンビリアなど1年を通して美しい花が咲いています。静かで、暖かい気候のとても居心地の良い村です。

ボルムレミモザ へのアクセス

ボルムレミモザへ向かうには、まずは近郊の大きな都市トゥーロンを目指します。トゥーロンまでは鉄道で、マルセイユから1時間程度、ニースからは2時間程度です。また、トゥーロンには空港もあり、私はパリから飛行機でアクセスしました。 トゥーロンからボルムレミモザまではバスで移動します。

7801、7803、7821、8814いずれかのバスで TOULON-Gare Routière(トゥーロンバスターミナル)からBORMES le Pinまで向かいます。乗車時間は1時間ほど。

【バスの時間の調べ方】
バスの時刻表はこちらのサイトで調べることができます。
VARLIBネットワーク(https://zou.maregionsud.fr/)

①左上のオレンジで囲まれた3本線をクリックし、「Horaires」選択。

②「horaires」になっていることを確認して、時刻表を知りたいバスの番号を入力。

③「Lignes」の下に出てきた路線をクリック。

④日付と時間を訪問日に合わせる。

⑤「TOULON-Gare Routière」と「BORMES le Pin」のバスの時刻を確認。

まずは観光案内所を目指す

BORMES le Pinバス停は、村の手前にあり、そこから徒歩で村を目指します。 丘の上へ向かって住宅街を進んでいくと30分ほどでボルムレミモザ村の観光案内所に到着。ひとまずここで村の情報収集をします。

バス停から村までは30分ほど丘を登らなければいいけませんが、道中も飽きません。

ボルムレミモザ観光局日本語公式サイト(https://mimosa-tourisme.jimdofree.com/)

教会を訪問

歩いていたら見つけた小さな教会。外も中もとっても可愛い!

【場所】Église Saint-Trophyme
【住所】Place Georges Pompidou, 83230 Bormes-les-Mimosas

至る所にあるかめ壷

村の至る所に置いてあるかめ壷!鉢として使われているのがおしゃれで、私のこの村1番の胸キュンポイントです。

小さな村の中心街

小さな村ですが、お店もたくさんあります。

お城からのパノラマビュー

村がある丘の頂上にはお城が。ここからは村や地中海に浮かぶイエール諸島が見渡せます。

中世に迷い込んだかのような世界

ボルムレミモザの街が現在のような様子になったのは12世紀ごろからだそう。外敵の襲来に備えて切り立った崖に広がった村は今でも中世ヨーロッパを思わせる街並みが広がっています。

可愛すぎる住宅街

ボルムレミモザの住宅はどこもすっごくセンスが良い。シャッターを押す手が止まりません。

お気に入りの路地探し

静かで人が少ないからボルムレミモザは路地の写真も綺麗に撮れる!まさに想像した通りの南フランスが広がっています。

おわりに

ボルムレミモザは小さな街なので、2〜3時間でまわることができます。ニースやマルセイユなど大都市から日帰りは厳しいですが、美しく静かでとても居心地の良い街です。南フランスで村巡りをする際にはぜひボルムレミモザも訪れてください♡

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■この記事を書いたタビニスト

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プロタビニスト

バイト代は全部旅行に消えてしまうほど旅行が生きがいな大学院生。
特に、海と美味しい食べ物を求めて旅行してます♡


■ MAKO
■ コスパ至上主義トラベラー
■ 初心者ダイバー

マレーシア、ブルガリア留学を経て旅に魅了され
2019年9月現在44カ国を訪問。

お金はないけど旅行がしたい!そんなことを考えながら旅行するうちにコスパ旅行が趣味になりました。
最近は、ホテルの上級フロアステイやクルーズ旅など
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