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【ベルリン】今年のクリスマスは本場ドイツのクリスマスマーケットに訪れてみては!?ベルリンで歴史も料理もインスタ映えも楽しむ欲張り旅

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以前から、ドイツに行ったら必ずベルリンでベルリンの壁やナチスの博物館を見て、おいしいドイツ料理をたくさん食べて、フォトジェニックな写真などを撮りたい♡とベルリンに訪れることが私のバケットリストの1つでした!

そして昨年、念願のベルリンへの旅行が決まったのですが、せっかくなので本場のクリスマーケットでクリスマス気分を味わいたいと12月に行くことに!!

世界最大規模や最古のクリスマスマーケットのあるクリスマスの本場ドイツでは、各地で11月の最終週からマーケットが始まります。


今回は、ベルリンの見逃せない観光スポットと本場のクリスマスマーケットの様子を合わせてご紹介したいと思います!

East Side Gallery - Berlin wall / ベルリンの壁を見るならここ!

ベルリンと言えば、ベルリンの壁を真っ先に想像される方も多いのではないでしょうか!?

1989年まで4キロに渡って東西ドイツを分けていたベルリンの壁は、ベルリン市内に今でも点在しているのですが、中でもベルリンの壁をみるなら
1300mに渡って壁が残っている East side gallery / イーストサイドギャラリー がおすすめ!

シュプレー川沿いに残る壁には、ドイツやフランスやイランなど世界各国から集まった芸術家が想う、東西ドイツの歴史や社会主義の厳しさをテーマにしたアートが100点以上。

中でも有名なのは私が割り込んでキスをしている "兄弟のキス" ♡

当時の東ドイツ首相ホーネッカーとソビエト連邦最高指導者ブレジネフが、東ドイツ建国記念式典の際にあいさつした場面を描いたもので
この壁の前には1日中人だかりができています。

日本語のアートもありましたよ!
是非、自分のお気に入りのベルリンの壁アートを見つけてみてください。

Restauration 1840 / ドイツにきたらシュバイネハクセに挑戦して!

ドイツに来たら絶対に挑戦してみてほしいドイツ料理シュバイネハクセ!

店員のおばちゃんには「あなたの顔より大きいし、絶対食べきれないよ!」って言われたけど、ドイツに来たら食べたかったの!!

涼しい顔してビールを飲んでたら、奴がやってきました…。笑

これには思わず、「クソでけぇー!!」と心の声が。笑

店員のおばちゃんは言ったでしょーと言われ、周りの席のドイツ人達に応援され、やるしかない!
(一緒に行った友達はペスカタリアンだから1人で食べるしかないの)

このサイズのわりにお肉は柔らかくて美味しいけど、平日は1日1食しか食べない超少食の私は3/4くらい食べたところでギブアップ…。

店員のおばちゃんも周りの方も、よく頑張りましたって褒めてくれたので食べた甲斐がありました!!

Berlin Cathedral / ベルリンのフォトジェニックスポット!

プロテスタントの大聖堂 Berlin Cathedral / ベルリン大聖堂

絵のように綺麗な造りで、ドームの高さが114mもあるこの大聖堂は、近くからだとカメラに入りきらないので、橋の上から撮るのがおすすめ。

橋の上に座ったり、よっかかったり、橋越しで大聖堂をうつせるとヨーロッパ感が滲み出るフォトジェニックな写真が撮れますよ!

ちなみに、私は大きいので簡単に橋に座れましたが、もちろん反対には川が流れているので無理に座ろうとしないでくださいね!!!

Pergamonmuseum / 世界遺産の島にある博物館

シュプレー川の真ん中にある世界遺産にしていされている島、ムゼウムスインゼルは5つの博物館からなる通称、博物館島。

あまり美術館に興味のない人でも、主にイスラム文化・西アジア文化を展示している Pergamonmuseum / ペルガモン博物館は必見!

遺跡が博物館内に再現されていたり、世界最古の大帝国のペルシャ・イスラム文化の展示物には感嘆すること間違えありません。

Gendarmenmarkt / ベルリン市内のクリスマスマーケット

待ちに待った本場のクリスマスマーケット!!

11月の最終週からドイツ国内では至る所でクリスマスマーケットが始まります。
ベルリンだけでも60以上のマーケットが開かれているそう!

その中でも、ベルリンの中心にある Gendarmenmarkt / ジャンダルメンマルクト広場 で開かれるマーケットは珍しく入場料がかかり(約120円)、持ち物検査も行われるので初心者には安心して入れるマーケットになっています。

そして、クリスマスマーケットに訪れたら必ず試してみてほしいのが Glühwein / グリューワイン

ドイツや北欧の地域ではクリスマスシーズンになるとホット赤ワインを飲むのが習慣なんです。

外でのむホットワインは格別に美味しい…♡

私がマーケットでどうしても買いたかったのがくるみ割り人形!!

バレエの演目として、くるみ割り人形は有名ですが、元となっているのはドイツ童話!
くるみ割り人形はクリスマスのシンボルとしてドイツで親しまれています。

他にもマーケット内ではクリスマスツリーのオーナメントやクリスマスグッズがたくさん売られているので、
グリューワインやソーセージを飲み食いしながらクリスマスマーケットを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Brandenburg Gate / 約230年に建てられた関税門!

パリ広場にある Brandenburg Gate / ブランデンブルク門 はベルリンにある世界遺産の1つ。

この門は約230年に建てられた関税門で、様々なドイツの歴史を見届けてきました。

あのベルリンの壁が建てられた時には門の正面に壁が建てられましたが、現在は壁は壊され観光客が集まる広い広場になっていて記念式典や哀悼も行われることもあります。

ちなみに、ここで写真を撮っていると、着ぐるみを着ていたり、コスプレをしている人が写真に勝手に映り込んできて、お金をせびる人もいたので写真を撮るときは要注意です!!

Reichstag Building / 超厳重体制!ドイツの国会議事堂に潜入!

先程のブランデンブルク門をくぐると右手にはドイツの国会議事堂にあたる Reichstag Building / ドイツ連邦議会議事堂

この国会の見所は屋上なのですが、当日に行っても入ることはできないので気をつけてください!
事前にネットでの予約したバウチャーを印刷して持っていく必要があり、持ち物検査も入念に行われます。

検査場から建物まで移動するのも人が紛れ込まないようにその時間に予約している人がまとまって団体で移動するように指示されるだけでなく、
全員がロビーに入ったら1度扉は閉められ、閉まったことが確認できてから建物内の扉が開かれ入場ができます。

屋上へ向かうエレベーター以外に進むことはもちろんできず、セキュリティー態勢は常に厳戒態勢です!

少々屋上に行けるまで手間がかかりますが、みんなが見たいのはこのドーム!

実はこのドームは国会議会場の真上に建てられていて、自然光を入れる役割として作られた近代的なドーム。

中心の鏡に太陽光を太陽の動き合わせて反射させることで、下にある議場に光入れ、照明器具を使わなくとも十分に明るい状態になるように設計されています。さすが環境大国!

ドームの外壁はガラスなのでスロープを登るとベルリン市内の眺めはとても綺麗に見えるのですが、冬の屋上は凍えそうでした。笑

残念ながら日本語はありませんが、無料のイヤホンガイドの貸し出しがあるので聞きながらこのドームを登ると、ベルリンのことを更に知ることができます!貸し出し言語が分かる方は是非!

ドイツの歴史を勉強できて、ベルリンを見渡せる国会屋上は、ベルリンへの渡航が決まったら早めに予約をして、行く価値ありです◎

Alt-Berliner Wirtshaus / ドイツのカツレツが美味なんです♡

ドイツ料理といえば定番のシュニッツェル!!

ベルリンで美味しいシュニッツェルを食べたいなら可愛らしい内装の Alt-Berliner Wirtshaus / オールドベルリンレストラン がおすすめ。

薄くされた肉に細かいパン粉がつけられていて少々日本のカツレツとは違います。
大きいし単調な味で飽きそう…。と思ってたけどこれがなかなか美味!!
すぐにペロりと食べれてしました♡

私は断然、日本のカツレツよりシュニッツェル派!

Memorial to the Murdered Jews of Europe / 2711ものモニュメントが並ぶホロコースト記念碑

約2ヘクタールもある広い公園に2711個のモニュメントが並んでいる Memorial to the Murdered Jews of Europe / 虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑

アウシュヴィッツ強制収容所の解放から60年目の年、2005年に建てられたモニュメントは騒々しいベルリン中心部に突然現れます。

ホロコーストで殺されたユダヤ人犠牲者の魂のために作られた、様々な大きさのモニュメント。
ここの厳粛な雰囲気はどこか寂しく冷たく感じました。

ここでしか感じることのできない何かを感じに、是非訪れてみてほしい場所です。

Topography of Terror / あのゲシュタポの本部があった場所にできたドキュメントセンター

ナチス政権下の重要な機関の本部が集中する場所に建てられたドキュメントセンター Topography of Terror / テロのトポグラフィー

あの、ナチスドイツ時代のSS(ナチス親衛隊)とゲシュタポ(ナチスドイツの国家秘密警察)の本部があった場所。

センター横にはベルリンの壁、屋外展示場にはゲシュタポ本部の地下牢が一部残されていたり、開かれた傷口を目で見て、肌で感じることのできる作りになっています。

中には、ここでしか見ることのできないナチス政権の書類や、ナチスにより拷問・虐殺されているユダヤ人の生々しい写真などの特別な記録物が展示されています。

現在まで日本とドイツの間で150年を超えて協力が続いている中には、ヒトラー率いるナチス政権との条約・協定がナチスドイツと日本とイタリアの仲良し三国間でありました。

日本が戦争中に行った過去の歴史もあわせて、人ごとではない重い歴史を改めて勉強させられます。

ベルリンに行ったら必ず訪れるべき場所です。

ベルリンなら歴史も食べ物もインスタ映えも◎

今年の年末の旅行ををどこにいこう…。
と悩んでいる方!
11ヶ月前から航空券が発売されている今、ハイシーズンの渡航はお手頃なうちに早く購入するのがおすすめ!

是非、今年は歴史も!料理も!インスタ映えも!クリスマス気分も!楽しめるベルリンに訪れてみればいかがでしょうか?

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■この記事を書いたタビニスト

NIA

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プロタビニスト

Instagram @niaokada で国内外の企業やブランドとコラボし、旅行・ファッション・フードを世界に発信するトラベルインフルエンサー


海外渡航歴はアジア・ヨーロッパを主に20カ国40都市以上
パートナーがスウェーデン人という事もあり、里帰りも含め年に数回は海外旅行へ

旅行日程を作る事が好きな為、1度もツアーを利用したことがなく
訪れる場所を様々な言語で調べ上げ
1分単位で旅のしおりを作る旅行オタク♡

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