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バンコクから1番近い島?!お菓子と焼き物の島「クレット島」

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バンコクから1番近い島と言われている「クレット島」。バンコク中心地からほど近いのに、自然たっぷりでローカル感が味わえる「クレット島」の楽しみ方をご紹介します♡

バンコクにひっそり潜む、可愛いが溢れる島「クレット島」

「クレット島」とは一応「島」と言われているのですが、実はバンコクの隣ノンタブリー県にある、チャオプラヤー川の中州のこと。

クレット島」の市場は土日しか営業していないお店も多いので、週末に訪れるのがおすすめ!
また夕方の日の入りの頃にはほとんどのお店が閉まっているので、午前中にバンコク市内を出発して日中に観光するつもりで訪れると◎

「クレット島」は別名、「お菓子と焼き物の島」とも言われているそう。

島内ではタイの伝統的なカラフルで繊細なお菓子をはじめ、素焼きの焼き物が多く売られています。

「クレット島」の見どころは?

「クレット島」の見どころは、可愛い雑貨やお菓子が売っている市場ももちろんなのですが、ローカル感溢れる風景にも是非ご注目〜!

「クレット島」にはこーんな可愛いインスタ映えスポットから、レトロで懐かしい雰囲気の木造の建物など、島内を散策しているだけでも楽しいんですよ♪

そして「クレット島」に来たら是非一見して頂きたいのが、こちらの「ムタウ仏塔」。

まるでピサの斜塔のよう!「クレット島」のシンボル的な存在です。

この塔は300年以上前のアユタヤ時代からあり、傾いているのは長年の浸食によるものだとか。

「クレット島」のおすすめカフェ

筆者おすすめの「クレット島」のカフェは、「RONGSI STUDIO」♡
こちらのカフェは自然たーっぷりの、「クレット島」でも人気のカフェ!

女の子やカップルなどで賑わっていました。地元っ子たちにとっては、今こちらのカフェがデートスポットとして人気なのだとか♡

店内にはインスタ映えスポットもありましたよ〜!

友人とお揃いの服で撮ると尚フォトジェニックでした◎(笑)

島を周るなら自転車レンタルが◎

「クレット島」は全周7km程なので歩いて周る事も出来ますが、常夏のタイだとずっと歩いているのも少ししんどい…ということで!!島を周るのに便利なのが自転車。

島に着くと、島の入り口付近に何店舗かレンタル自転車屋さんが。

価格は1日借りて約THB40~60。どこのお店でも、あまり価格に大差はない印象でした◎

「クレット島」へのアクセス方法

最後は「クレット島」へのアクセス方法をご紹介。

「クレット島」へ行くにはまず、島への渡し船が出ている「ワットサナームア」へ行く必要があります。

「ワットサナームア」からは渡し船で2~3分程。そしてこの船の乗車賃はTHB2という破格さ…!(笑)(2020年3月15日時点)

「ワットサナームア」へは渋滞がなければ40分程で着くのですが、渋滞にハマると2時間弱程かかることも(泣)流石渋滞大国のバンコク…

「ワットサナームア」への行き方ですが、タクシーかバスになります。

タクシーだと少し場所が遠い為、嫌がられることもしばしば。またサイアムなどバンコク中心地から乗車すると捕まり辛く、費用もかさむ為タクシーに乗るならBTSのモーチット駅から乗るのがおすすめ。モーチットからの料金の目安はTHB200~300程です。

バスの場合はBTSのチットロムにある、伊勢丹前のバス停から505番のバスに乗りましょう。料金はTHB23。(2020年3月15日時点)このバスは1時間に4~5本のペースで運行しているので、比較的乗りやすいですよ。

「ワットサナームヌア」は終点なので、乗っていればOK!

念の為バスに乗る前に、運転手に「ワットサナームヌア」行きかを確認しておくと◎

いざ自然溢れる「クレット島」へ♡

いかがでしたか?「クレット島」はまだあまり観光客も多くなく、の〜んびりした空気感がとっても穏やかで素敵なスポットです◎バンコク中心地の活気あるcity感もエキサイティングでワクワクしますが、実はバンコクでもローカル感を味わえる場所があるんですよ♡

是非何度かバンコクを訪れたことがある方は、「クレット島」にも足を運んでみてくださいね♡

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■この記事を書いたタビニスト

Rio

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プロタビニスト

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1人でも友人とでも、時間があればすぐ旅に出掛けるリーマントラベラーです◎
特にタイが大好きなのでタイを中心に、皆様に「行きたい!」と思って頂けるようなスポットをご紹介します♡

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