• HOME
  • 投稿
  • PRO
  • 【上海】レトロな街並みを満喫!上海の豫園と外灘を散策

【上海】レトロな街並みを満喫!上海の豫園と外灘を散策

PRO

日本から比較的アクセスの簡単な中国・上海。

アクセスは簡単でも異国情緒あふれる街並みはまさに中国!

今回はそんな上海の代表的な観光地である、豫園と外灘をご紹介します♪

■豫園(無料エリア)

豫園は明の時代にできた伝統的な庭園で、2ヘクタールほどあり上海という大都市の中でもかなり異色な存在です。

豫園は大きく分けて無料の商業エリアと、有料の見学エリアがあります。

無料の商業エリア(豫園商城)はお土産屋さんやレストラン、屋台が軒を連ねています。

バラマキ土産も多く売られているので、食場へのお土産もここで購入するといいですよ!

■湖心亭

豫園の無料エリアにある湖の真ん中にある湖心亭。

こちらでは豫園の景色を楽しみながらティータイムができます。

外観は千と千尋の湯婆婆が出てきそうな雰囲気!

朝早めに行くと誰もいな店内を独占できました。

■豫園(有料エリア)

豫園には有料エリアがあって、そちらはより昔の豫園の雰囲気を感じることができます。

豫園は入場料が1人30元です。

有料エリアはかなり広く、湖や伝統的な建物がたくさん♡

無料エリアと比べて人が少ないので、写真もたくさん撮れますよ♪

■南翔饅頭店

創業100年を超える名店で日本のガイドブックにもよく載っている南翔饅頭店。

南翔饅頭店は豫園の中にもあるので観光のついでに立ち寄ることができます。

1階がテイクアウト、2階がローカル感あふれるセルフサービス、3階がレストランになっていて、値段も階によって違います。

大きな小籠包はストローで刺していただくので斬新です。

■スターバックス豫園店

豫園の無料エリアの中にあるスターバックス。

こちらも豫園の雰囲気を壊さないレトロなつくり!

昼過ぎになるとかなり混雑するので朝の早い時間がおすすめ。

地元の方が太極拳をするのを眺めながら、コーヒータイムができちゃいます。

■外灘

外灘は上海市内を流れる黄浦江西岸(中山東一路)に面しているエリアで、ガイドブックにも1番に出てくる観光スポットです。

租界地区は19世紀後半から20世紀前半に外国人が住んでいたエリアで、当時の建物が残っています。

まるでヨーロッパに行ったかと思うほど、きれいな街並み♡

川の向かい側にある浦東陸家嘴金融貿易中心区は、逆に近代的な建物が並んでいて、両方の景色を見ながら散策が楽しめます。

■上海タワー

上海タワーは2016年3月12日に完成し、高さ632m、118階の展望台フロアは高さ546mの場所にあります。

おすすめは夕方の明るい時間から暗い時間まで。

辺りもしっかり暗くなって、建物のライトアップが際立ってくるのが見ていて時間を忘れてしまうほど!

上海テレビ塔のピンク色のライトアップがすごくかわいいです。

対岸の租界地区のレトロなライトアップもちゃんと見えます。

□上海で異国情緒を味わおう!

いかがでしたか?

日本からは近いけど全く異なる雰囲気の上海。

ぜひ上海に足を延ばして異国情緒を満喫してくださいね♪

0
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

コメントするためにはログインが必要です。

ログインはコチラ

新規登録(約30秒)はコチラ

■この記事を書いたタビニスト

tinker_richo

1,286 views

プロタビニスト

都内で働く山口県出身のアラサー女子。
週末や長期休暇を利用して月1で海外・国内旅行を楽しんでいます☆


これまで行った国は24ヶ国。
大学時代に韓国人の旦那さんと出会い、韓国への渡航数は数知れず。
旅行先や帰省先の韓国の情報を発信していきたいです♡

プロフィール

関連記事一覧