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人気急上昇中の国、ジョージアってどんなところ?

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こんにちは、シャンディ です。

普段は旅人育成家として若者への旅の支援を中心に、旅を広める活動をしている旅業界のなんでも屋です!

あなたはジョージアと聞いて何を思い浮かべますか?

コーヒーを思い浮かべる方も多いでしょうが、今回はアメリカのジョージア州ではなく、国としてのかつてはグルジアと呼ばれていたジョージアについてご紹介します!

この記事を読んだあとは、ジョージアと言えば「ワイン」と思うようになっていてくれれば幸いです。

ジョージアってどこにあるの?

ヨーロッパとアジアの間にあり、東ヨーロッパと呼ばれる位置にあります。

首都はトビリシ、日本から行くには残念ながら直行便はありません。トルコやドーハ、ロシアあたりから乗り継いで行くために15-17時間ほどかかります。

少しアクセスの悪く感じるこの国ですが、ジョージアからヨーロッパやアジア各地へのアクセスはかなり良いため、長期旅行者の間では密かに人気の国になっています。

どうして人気なの?

アクセスがいいから人気なのはもちろんのこと、とにかく物価、特にお酒が安くて美味しいからです。

特にワイン。

ジョージアは実はワイン発祥の地と呼ばれ、いまなお各家庭では独自の製法でワインを作って飲んでいます。

とあるジョージア人が言うには、「自分の家のワイン以外はワインとして認めない」とのこと。

家でブドウを栽培して、地下で酒造して、お客さんに振る舞うのが1つのステータスのようです。

そんな昔ながらの製法で作られたワインがなんと1L40ラリ、日本円にして約120円ほどで飲めるというのですから、長期旅行者の間で人気になるのも無理はありません。

しかも自然派ワインでケミカルなものが入っていないからなのかなんなのか、たくさん飲んでも次の日に残りにくいです。体感ですが。

もちろんご飯やだって他の物価が安いと言われる国々と比較しても、段違いに美味しいです。

個人的なおススメはシュクメルリとう鳥料理と、ヒンカリと呼ばれるジョージア版の小籠包。

これはジョージアに行った際には是非食べていただきたい2品です。

ジョージアの観光スポットは?

首都であるトビリシには、古き良きのヨーロッパの景色が残る旧市街や、それとは逆に前衛的な近代的建物もたくさんあります。

また海外では珍しく湯船のある温泉に浸かることもできます。

他にもクルマで20分ほどの場所には世界遺産のムツヘタの歴史的建造物群があり、他にも「隠れ家」という意味を持つ18世紀に造られた城壁に囲まれた街シグナギ、天空の教会があるカズベキなどたくさんの観光資源があります。

実際に行ってみた感想として、有名になるには有名になるだけの要素がかなりたくさんあり、今後さらに盛り上がっていく場所なのだなぁと実感しました。

なにより治安面、コスト面、料理の美味しさどれをとっても過ごしやすい国でした。

ジョージアと聞くとアメリカのジョージア州を思い浮かぶ人が大多数だと思いますが、そこではなく東ヨーロッパの国としてのジョージアです。

以前はグルジアと呼ばれていました。

とても素敵なところで、まったりとオレンジワイン片手に観光してみるのはどうでしょうか。

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■この記事を書いたタビニスト

シャンディ

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プロタビニスト

暮らすように旅をしながら若者への旅の支援を中心に、旅を広める活動を行う旅業界のなんでも屋。若手旅人育成サロン「タビゼミ」主催。旅人コミュニティ「全日本旅人会」代表。東京で旅人向けシェアハウス/ジョージアでゲストハウス運営。

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