[北京・西安] 中国の世界遺産を辿る旅 Vol.1

PRO

中国本土の観光地は上海・北京を
イメージされる方が多いのではないでしょうか

私は、本土3度目!大好きなんです♡

が、3度目にして初めての首都北京と
陝西省の大都市西安へ

世界遺産を巡りに行ってきました!!


Vol.1は北京からご紹介したいと思います

北京で食べる北京ダック

まず、北京に着いたら
観光する前にするべきことは…

腹ごしらえ 笑

紫禁城の東壁にある北京で人気のチェーン店
四季民福で北京ダックを食べましょう!!

中国loverの私が声を大にして
「本場の中華は本当に美味い!!!!!」
とお伝えしたいです

北京ダックや昔食べられていた宮廷スイーツなど
お昼からとてつもない品数をオーダーするのが
中・国・流

席が空けば、テラスに案内してもらい
北京料理を食べながら見る紫禁城
城壁と眺めは最高のランチになります♡

数年後にもまた訪れたい紫禁城

誰もがニュースなどで1度は目にしたこと
があるのではないでしょうか

約490年間で24人の皇帝が住んでいた紫禁城
敷地面積は東京ドーム15個分だそう爆笑

盛っているのではなく、本当に
はやく見て回っても2日はかかります

同じ東アジアで色々なものが中国から
日本に伝わったとはいえ中国の世界遺産や歴史は
独特でとても興味深いです

皇帝がスピーチをする前に身支度を
整える専用の部屋や妃が寝ていた建物など

日本語のナビガイドを借りて見学する事が
できるので難しい漢字がたくさんの看板を
見なくとも理解することができました笑

ちなみに、広大な紫禁城は少しずつ補修を
色々な所で行っているらしく
一緒に行った中国人の友人は

「5年ぶりに来たけど前見れなかった所がみれて
前見れた所が工事してるー! 数年後に
また訪れても楽しめるね! 」と前向き

確かに、どうもがいても1日で回れないので
また北京を訪れた時にお散歩するのも良いかもしれませんね

どこから登る? 万里の長城

私の "死ぬまでに行きたい所リスト" の1つ

万里の長城

北京市内から車で2時間ほど
とてつもなく長い万里の長城は
数カ所に区切られていて

場所によって
当時のようにゴツゴツしている石道,
比較的歩きやすい石道, 近年で舗装された道
と入場する場所によって全く違うそう

私は比較的歩きやすく、ロープウェイで
万里の長城までいける慕田峪長城に

ロープウェイを利用して体力を温存しても
万里の長城の石道は30分歩けば汗が止まらないほど疲れが…

でもその価値のある絶景と造りを
感じることができれば大満足間違えないです

続きは…

北京も西安もおススメしたい所がたくさん!!

続きは、北京から西安までの移動から
西安のポイントを抑えていきたいと思います

[北京・西安] 中国の世界遺産を辿る旅 Vol.2
https://wawa-travel.com/pro/5281

是非、こちらもあわせて見てみてください♡

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■この記事を書いたタビニスト

NIA 

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プロタビニスト

Instagram @niaokada で国内外の企業やブランドとコラボし、旅行・ファッション・フードを世界に発信するトラベルインフルエンサー


海外渡航歴はアジア・ヨーロッパを主に20カ国40都市以上
パートナーがスウェーデン人という事もあり、里帰りも含め年に数回は海外旅行へ

旅行日程を作るのが好きな為、1度もツアーを利用したことがなく
訪れたいエリアを様々な言語で調べ上げ
1分単位で旅のしおりを作る旅行オタク♡
恥ずかしながら国内旅行をあまりしてこなかったので、日本散策もしていきたいなぁと作戦を練っています!

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