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【タイ】バンコクから飛行機を使わずに行ける離島って?!

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タイといえばプーケット、サムイ島、ピピ島などたくさんの離島を持ち、美しい海に出会えるビーチリゾートとしても有名な場所。

そんな中でも飛行機を使わず行けるサメット島はコスパ良し、海もキレイで頑張ればバンコクから日帰りも可能なリゾートなんです。

今回はシティもリゾートも楽しみたいという欲張りなプランを実現すべく、サメット島に初上陸。

空港から車に飛び乗り片道3時間でフェリー乗り場へ

AM 6:00
早朝に空港に到着。
ここから私達はフェリー乗り場までの送迎手配をしていたので荷物を受け取ってすぐに車に乗り込みました。

車の中はWifi完備でネットや動画を楽しみながら移動時間を潰せます。
睡眠が足りない私達は熟睡してしまいあっという間にフェリー乗り場に。

今回はオールパタヤというタクシー会社に依頼しました。
スワンナプーム空港からバンペーというサメット島行きフェリー乗り場まで片道2400バーツ。(約8,000円/当時のレート)
※時期により金額変動します。

お友達と乗り合わせて行けばとてもお安く行く事が出来るのです。

▼オールパタヤ
http://all-pattaya.com/

船でサメット島へ

フェリー乗り場に着いたら船で島に向かいます。

各ホテルが送迎サービスを用意しているので、時間や集合場所はホテルによって異なります。

2階建ての船で海を眺めながらホテルへ。
この時点でまだ朝の9時半。

時間を無駄なく使えてとっても得している気分。

サメットのおすすめビーチ

サメットにもいくつかビーチがありそれぞれに特徴があります。

1番大きくて賑やかなのはサイケオビーチ。
お店の数が多く人も多いので夜はとても盛り上がっています。

私たちが宿泊先に選んだのは2番目に大きなヴォンドュアンビーチにあるホテル。
程よく賑わいがありますが、少し端の方に行くととても落ち着いていて家族での宿泊者も多い印象でした。

もっと人がいない場所を選ぶなら西側にあるアオプラオビーチ、など小さな島ですがいくつか選択肢があるのも嬉しいポイント。

▼Vongdeuan Resort
https://www.vrsamed.com

バルコニー付きの広いお部屋で自然を感じる

今回はバルコニーがとても大きなビーチの目の前のお部屋。

まるで別荘に来たような開放感。
緑もたくさん目に入ってきてリフレッシュするにはもってこいの場所です。

ホテルにはシュノーケル、カヌー、パラセイリング、イカ釣りなどのアクティビティサービスがあり時間を持て余す事なく楽しめます。

海の透明度は‥

実は海の透明度はあまり期待していなかったのですが、しっかり足元が見えるほどで少し感動しました。

遠浅なので小さなお子様も安心して遊ばせられます。

サメット島に格安で行く方法

せっかくならとことんお金をかけずに行きたい!
という方の為にバスで行く方法もご紹介。

バンコクのエカマイバスターミナルからバンペー港行きのバスに乗車。
チケットはTHB151(約530 / 2019年1月時点)

港からサメット島まではホテルの送迎があれば無料、日帰りの方はバスチケット購入時にサメット島までの往復フェリーチケットがTHB100で買えるそう。

とってもお財布に優しい島。

ホテルのクオリティはそこまで高くないものの、個人的には全体的に大満足な島でした。
バンコクへの旅行、あまり時間がないけれどほんの少し足を伸ばしてビーチも楽しみたいという方、ぜひ視野に入れてみてください。

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■この記事を書いたタビニスト

Mii

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プロタビニスト

その場の雰囲気や人、音楽、照明...
実際行った時にしか分からない感覚的なものを良かった事も悪かった事も含め
私の視点で皆さんにお届けできればと思っています。


現在インドで生活しています。

日本にいた頃は東京都内を中心に企業主催のパーティーDJや
バルーン装飾で空間演出をしていました。

そんな私が旅するときに意識しているのは
心地良い空間を見つける事。

プロフィール

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