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超ローカル!タスマニアのOld Bankに泊まって小さな街を堪能♡

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オーストラリアの有名所も良いですが、
人混みに、
セルカ棒で動画撮影の観光客ばっかり...
疲れちゃった人、オススメです!

タスマニアに行って、自然に、食事に、野生の動物に癒されませんか?

現地人も休暇で行きたい癒しのスポットをご紹介します。

タスマニアでロードトリップ!

ホバート(Hobart)からシグネット(Cygnet)へ..1泊2日の旅に。

いい天気だと景色最高間違いなし!
空も広くて動物がたくさん。

✳︎田舎に行くほど野生動物が多く、ロードキルを見かけます。カンガルーやワラビーは特に大きいので最初はびっくりすると思いますが、ロードキルが多いということは、野生動物の数も多いということで、良いこと(?)らしいです。心痛む光景ですが...
特に夜間は気をつけて運転してくださいね。

(メルボルンでもたまに見ることはありますが、タスマニアはたくさん。この旅ではロードキルを数えながらドライブしました。計70匹以上の動物(ワラビー、ポッサムなど)が道端に横たわっていました。ヒエー)

でも運転中、目を瞑らない様に注意してくださいね。

慣れるとなんの動物だったかとか
考えられる様になります..

Cygnet(シグネット)ってどこ?

https://goo.gl/maps/meCpJZ6DnY6GTZLv5

CygnetはHobartから車で1時間の小さな街です。

せっかくTASに来たならGeevestonで生きた化石(platypus)を見よう

https://goo.gl/maps/wKMb8s9AQEiBN5JU8
少し寄り道をしてGeevestonで車を止めて、Platypus Walkへ。
Geevestonのインフォメーションセンター(オーストラリアのインフォメーションセンターは充実していることが多いです)でPlatypus Walkについて聞いてみてください。

Platypus って....?!
JR西日本のキャラクターでおなじみのカモノハシ。特別な動物って知ってましたか?カモノハシって太古から変わらない動物で、生きた化石とも呼ばれるんです。
卵を産んで、乳首がない哺乳類。(これだけでも変わってますよね。生態について語っていては旅の話から遠ざかるので、ぜひ調べてください。)

なかなか野生のカモノハシを見ることはできないのでぜひ。

カモノハシは川沿いの木の根っこあたりに巣を作って、数秒水中に潜っては餌を探し、浮いては潜ってと忙しい動物です。(旅の話...)

運が良ければ野生のカモノハシが見れます!(私たちは幸運にも、優しい家族づれのおじさんに教えてもらうことができ、おっさんのようなカモノハシを観察することができました。優雅に浮かんで体をカキカキしてました。)

肉眼で見るのが1番なので、
ぜひ、カモノハシ、みてくださいね!

Cygnet Old Bank

Cygnetについたら、
Cygnet Old Bankにチェックイン。
1909年に建てられた昔の銀行を2017年にリノベーションしたBed & Breakfast。
店員さんもすっごく明るくていい人なんです。
3 部屋しかなくてすごく静かです。
下にはカフェがあって、
ベッドシーツはWillam Morrisのデザインですっごく可愛い♡

共同ルームには暖炉があって、雰囲気が抜群、他の宿泊客の人とお話したり、リラックス。

部屋ではフルーツとコーヒーと紅茶、クッキーなど自由に◎

朝ごはんは
ペイストリーやパン、シリアル、フルーツ、トースト、ラテ、カプチーノ、など簡単なbreakfastが食べられます。

がっつり食べたい人は有料の朝ごはんを予約してください。

詳しくは↓
http://cygnetoldbank.com.au/

Cygnetを探検しよう♡

ローカルのグローサリーで見つけた
地元で採れたバナナパッションフルーツ。
見た目はバナナ、剥いてみたら
パッションフルーツ!
買って、部屋に帰って食べました。
プチプチして美味しい。
地元の子どもたちはお弁当に持ってってるとか。
いいなー
(サインに書いてありました。)

話題のMasterChef 2018 Top 10 の ILHA Restaurant で夕食

オーストラリアのTVで今大人気なのが
MasterChef Australia。シリーズ化していて2019年も大成功。
ジャッジの3人が給料の40%の昇給を求めて却下されたため
2020年からはジャッジが変わるとか、現在話題です。

そのMasterChef 2018 のTop 10に入ったSarah Clare さん
が今年5月にオープンしたレストランILHAでディナー。
食器類は全てCygnetの窯元で作られたもの。(超おしゃれ)

メニューはタパスで、好きなものを細々オーダーするシステム。
(MasterChefの審査員になった気分でした)

アルコールのライセンスを申請中らしく、
BYO(Bring Your Own 自由にお酒を持ってきてOKシステム)でした。

地元のボトルショップで
タスマニア産のワインを買って行きました♡

Taroona南半球で一番高いShot Tower に登って帰る

Taroona に寄り道をして、
南半球1番高いと言われるShot tower に登って
(高所恐怖症は注意)
素晴らしい景色を堪能!
木製の階段を数えて登って
頂上から見る景色は最高です。

登頂するとステッカーがもらえますよ。
記念にぜひどうぞ!

まとめ

どうでしたか?

そもそもタスマニアってどこ?っていう人も
いるかもしれませんが、
オーストラリアの南の方の島です。

なかなかコアな旅ですが
タスマニアの観光業界で働いていた夫ママからの結婚記念日プレゼント。

自然を感じて、地元の人と会話して、心に残る旅です。日本人は一人も見ませんでした。

ちょうど隣の部屋に泊まっていたカップルは
地元の教員の人で、ホバートからシグネットに来てスクールホリデーを満喫していました。

有名どころでは人が多いし、
疲れちゃいますよね。

一番みたい景色や料理、
タワーの階段の数は載せてませんので、
ぜひタスマニアに来て、
コアな旅を満喫してください!

■何か質問があればInstagramからDMへどうぞ■

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■この記事を書いたタビニスト

ayaco.jp_au

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プロタビニスト

メルボルン在住 Ayakoです。

単に旅行に行くだけじゃわからない、ローカルを感じられるような
心に残るオーストラリアをお届けします!


日本では英語教員を5年していました。
日本で出会い結婚したオーストラリア人の夫
と暮らすために移住をして、日々奮闘中です。(ビザとか...)
超マイペースな更新になるとは思いますがどうぞよろしくお願いします。

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