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【フィジー】世界でいちばん「幸せ」をインストールできる国を旅してみませんか?

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国民の94%が幸せを実感しているフィジー。幸せは伝染するものです。
フィジーで幸福ウィルスに感染したくないですか?

フィジー在住13年目のYumaです。
現在フィジーにて、ライフスタイルをアップデートする英語学校「カラーズ」の校長をやっとります。

そもそも、フィジーってどこ?

南太平洋上(オーストラリアの東、ニュージーランドの北)にあります。
日本からは約7000km離れています。330ほどの島からなり、国土面積は四国くらい。人口90万人(佐賀県や東京都世田谷区と同じくらい)程度の小国です。

フィジー移住の経緯は?

移住のキッカケは、移住先を探す「世界一周旅行」でした。
日本よりももっと自分にフィットする国があるかもしれないと旅を開始。これまで100カ国を旅してきましたが、「日本よりも住んでみたい!」と惚れ込めた国はフィジーだけです。

なぜフィジー?

旅中に出会ったフィジー人たちがとんでもなく幸せそうに見えたから。
子供たちが幸せそうな国はたくさん見てきましたが、大人が子供以上に幸せそうな国を見たのはフィジーが初。

世界幸福度ランキング1位!

毎年、ギャラップ・インターナショナルが発表する世界幸福度調査で、フィジーは圧倒的な強さをみせます。
2014年は1位、2015年は2位、2016、2017年は1位(2018は発表なし)。
ここ4年で3回、幸福度1位をゲット!

「あなたは幸せですか?」というシンプルな質問に対し、94%のフィジー人が幸せだと回答しています。ちなみに日本人の場合は58%です。

なぜフィジー人は幸せなのか?

フィジー人には、「幸せって、目指すような特別なものではなく、そもそも標準装備されているもの」という感覚があるから。幸せは生まれながらにインストール済みなんです。
フィジー人と一緒にいると、『幸せになるってカンタンだ』と気づかせてもらえます。

観光大国フィジーの新戦略「ブラネア」とは

フィジーは観光立国です。
日本人にとってのハワイは、オーストラリア人にとってのフィジー。

今年、フィジー政府観光局は、マーケティング・キャンペーンとして『ブラネア』プロジェクトを開始。

ブラネア?

「ブラ(BULA)」は、フィジー語の「こんにちは」。
フィジーを訪れたことがある人はこの言葉の魔力を知っているはず。たった2文字の言葉ですが、満面の笑顔で発せられる「ブラッ!」によって、こっちも自然に笑顔になってしまいます。
それとミリオネアの造語で、「たくさんの幸せを持っている人」という意味です。

新しい観光資源は「幸福感染」

幸せは人から人へと伝染します。
ハーバード大学のクリスタキス博士の調査によれば、「近しい知人」が幸せだとすれば、自分の幸福度は約15%アップします。「知人の知人」が幸せだった場合では約10%アップ、「知人の知人の知人」でも約6%アップ。

国民の94%が幸せなフィジーであれば、旅行者への幸福感染被害は甚大です。
「幸せ」はフィジーの新しい観光資源です。

最後に

昔、世界一周をしていたとき、地球上には2種類の国民がいると感じていました。1つは「旅人に無関心な人たち」。もう1つは「旅人にお金目当てで話しかけてくる人たち」。フィジーはそのどちらでもなく、「旅人に目的なく話しかけてくる人たち」でした。

ぜひフィジーに来て、幸福への感度を高めてみませんか。
フィジー旅は「最幸」のエデュケーション・ツールです。目からウロコな体験のオンパレード。

今日もフィジー人はいろんな場所で旅人に話しかけ、幸せをバラまいていることでしょう。

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■この記事を書いたタビニスト

yuma

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プロタビニスト

「旅・教育・自由・幸せ」を人生のキーワードとして生きる旅幸家。
2年2カ月間の世界一周後、世界幸福度ランキング1位(2014/2016/2017)のフィジー共和国へ2007年から移住し、現在13年目。ライフスタイルをアップデートする英語学校カラーズの校長 兼 CHO(Chief Happiness Officer/最高幸福責任者)。


100カ国を旅し、14カ国で留学した経験を活かし、内閣府国際交流事業「世界青年の船」「東南アジア青年の船」に日本ナショナル・リーダー/教育ファシリテーターとして参画。教育企画の立案、ライターとして「ハフィントンポスト(日本版)」「ライフハッカー」「クーリエ・ジャポン」などで執筆、「幸せに気づくコーチング」、「40歳定年」などの活動もしており、フィジーと日本を行き来するデュアル・ライフを実践中。
大阪府生まれ(1977)。神戸大学経営学部卒業。二児の父。著書に「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)

プロフィール

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