• HOME
  • 投稿
  • PRO
  • 第2のボラカイとも呼ばれる【バンタヤン島】の魅力スポットまとめ

第2のボラカイとも呼ばれる【バンタヤン島】の魅力スポットまとめ

PRO

バンタヤン島は、セブ島北部に位置する小さな島です。

島内に空港は無く、セブからはバス(もしくはバン)とフェリーを乗り継いで行くことになります。

だいたいセブ周辺の島はどこも綺麗なのですが、特にバンタヤン島はフィリピン人も絶賛する大人気の島で、ボホール島やボラカイ島に比べてまだリゾート化しておらずローカル感が残っているのが特徴です♡

バンタヤン島への行き方

セブ島内にある「ノースバスターミナル」からバスで4時間掛けてセブ島北部のハグナヤフェリー港に向かいます。
ハグナヤフェリー港からサンタフェ港(これがバンタヤン島です)行きのフェリーに乗り、バンタヤンに到着。

バスもフェリーも予約は必要ありません。当日飛び込みでも乗れます。

ホテルにチェックインしたら、まずはモーターバイクをレンタル!

今回私たちは、ホテルにてモーターバイクを借りました。(24時間400ペソ※ガソリンが少ない場合は自分で補充。満タン入れても150ペソ)

港に着いた時にそのまま港でモーターバイクを借りるのもアリです!帰りのフェリーに乗る際に、そのモーターバイクに乗って港まで来れるので便利です。

私たちはホテルで借りたので400ペソでしたが、港で借りれば200〜300ペソで借りることができます。

町の中心にホテルを取っていて、主にホテルと中心部で過ごすという方はモーターバイクを借りなくてもいいかもしれません。その都度トライシクルに送迎を頼んでも、1回30ペソ程度です。

バイクは移動に便利なだけでなく、楽しいです♡

KOTA BEACH

ここはバンタヤン島のメインビーチ。海が透き通ってて綺麗で、且つ潮の満ち引きでサンドバー(砂の道)ができるんです♡

KOTA BEACH HOTEL というホテルの目の前なので、ドリンクや食べ物も気軽に購入できますし、ビーチベッドもあります!

おすすめ!ヴァージンアイランドへ

ヴァージンアイランドは、バンタヤンからさらにボートで行く無人島。

港やコタビーチに行けば、「ヴァージンアイランド800ペソでどう??」とあらゆるフィリピン人に客引きされます(笑)
値段交渉し、その人たちの誰かに連れて行ってもらっても良いと思います。

ちなみに私はアニカというホテルに泊まっており、ホテルからボートを申し込むことができたのでお願いしました。ホテルなのでおそらく割高だと思いますが、私たちのグループが9人、さらにホテルで仲良くなった台湾人グループ5人の計14人で申し込んだので、一人200ペソ程度で済みました。(ボート代は14人で2500ペソでした。人数が多いほどお得です)

島のいたるところに貝殻の装飾やペットボトルで作ったお花などが飾られていて、手作り感が本当に可愛い島でした♡

海は言うまでもなく綺麗で、魚がそこら中にいました。

だいたいボートのおじちゃんが2時間の自由時間をくれ、島自体は小さいので周りきるには十分な時間なのですが、ここの海でボーッと浮かんでる時間が幸せすぎて「まだ帰りたくない・・」って思ってしまうほど。

この木で作られた道なんかも、全て島の人の手作りで、木と竹と紐とロープだけでできています。とにかくとにかく癒される島でした・・♡

ちなみに売店のようなものや小さなバーベキュースペースみたいなものはあり、飲み物や軽食は買うことができます!

一度行ったら虜になること間違いなし!!!

おしゃれカフェ、EVERYDAY SUNDAY CAFE

外装内装がとっても可愛いお店♡
こんな感じのおしゃれなお店はバンタヤンにはまだまだ少ないです。

一番人気のドラゴンフルーツ&マンゴースムージーボウルを頼みました。

ディナーにおすすめ!Athena Authentic Greek Cuisine

シーフード専門のレストラン。

シーフードもりもりプレート590P(約1200円)!
この値段でこの量とクオリティーは安い気がします!イカ、エビ、ホタテ、魚、カニがグリルかフライで出てきます。

まとめ

KOTA BEACH 以外にも、周りは全部海なので綺麗なスポットはたくさんあります!バイクを借りて、散策してみると良いと思います♡

まだまだリゾート化していない、ローカル感残るとても良い雰囲気の島です。時間は掛かりますがお金はかからないので、みなさん是非行ってみてください!

高いパッケージやツアーに申し込まなくてもセブから自力で簡単に行けますよー♡

1
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

コメントするためにはログインが必要です。

ログインはコチラ

新規登録(約30秒)はコチラ

■この記事を書いたタビニスト

KEITO

169 views

プロタビニスト

旅が好きで、結婚を機に長期ハネムーンがてら夫婦でオーストラリアに移住。オーストラリア滞在中に始めたブログがきっかけで発信することの楽しさを知る。
日本帰国後も地元北海道のおすすめスポットや絶景を発信しつつ、定期的に海外旅行へ。
夫婦、カップル旅の参考になると嬉しいです♡

プロフィール

関連記事一覧